ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

覚めかけ授業

夜中や明け方に目が覚めかけて、そのままぼーっと「覚めかけ状態」で居るのが好きです。

ちょっとした物音や灯りも気になってしまうので、普段眠るときには耳栓とアイマスクを二重にしたものをつけています。

覚めかけ状態のときに、何かとても大切なヒント、形や質感や場面のようなものに出会うことがあります。授業みたいに教わってるような雰囲気もあります。

自分は、それらを本質の見本として教わっていることが多いので、「あー、そうかぁ。」とめちゃくちゃ腑に落ちることが多いです。

 

毎回、いま深いこと教わってんなぁー。と嬉しくなるのですが、後になって、そのときの場面に出てきたものを思い出したり、人に説明しようとすると「だからそれがなんなんだよ。」と、つまらない話に落ちてしまいます。

 

日常生活における価値観や優先項目とは少しかけ離れているとゆーか、確かに延長線上にはあるのですが、本音と建前、理想と現実のように、単純なようでいながら実を結ばないような距離感を感じます。

 

それでも自分の中で保管しておけば、教わったヒントや質感をいつでも好きなときに思い出せて、そこから大切なことのなにか。について続きの考えを進めていくことができるのです。

そのようなものが、自分の胸のなかに、あちこち散らかっています。

 

覚めかけ状態の意識レベルというのは、呼吸法の練習をするときの、ある状態にも似ているので少なくとも日に2回はその状態になる練習ができます。