ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

中和してから観察

・八分の一にカットしたスイカをスーパーで買うとき、その日に2、3切れ食べて、残りは種取って皮剥いて食べやすいサイズにカットして保存袋で冷凍しています。

帰宅したてのまだ暑い部屋なんかで、冷凍スイカをひとつふたつ、ぼりぼり食べながらひと休みするのが気に入ってます。手掴みで食べるのがおすすめです。

f:id:yuugataJoxaren:20200824194102j:image

 

 

・6段目の呼吸法は、2番を終えて3番チャクラの練習期間に入りました。

息の吸いあげかたに慣れてきたので、他の部分、体感にも意識が向くようになってきました。

今までの段階ごとの、2番→3番と立ち上げていく胴体内の内圧に比べて、幅や芯、伸びがしっかりしており穏やかな印象があります。

いつも3番を練習している期間は、ちょっとしたことですが自分にとっての気持ちの弱点や、苦手な場面に遭遇することが増えてきます。

なんか嫌だなー、とかストレスにも取れるようなことが、試されとして起きる感じで、みぞおちやその下の部分がなんとなーくどよ〜んと重たくなります。このときになるべく3番の呼吸法を頻繁に使うようにしています。

そして、使用前と使用後で、自分の中のなにかに変化があるかを観察します。

自分の場合は大抵のことが、どよ〜んからフ…フははは!と、笑いに変わります。

「堅く生真面目に考えすぎて、嫌な気持ちになっているところ」に、「呑気なボケと柔らかなツッコミ」が参加して、いい塩梅にその現象を広げてふやかしてくれるような、「まあそんなにこだわらなくてもいいか」と緩む感じです。

 

昔の自分ならば、何日も嫌な気持ちを引きずって、はじめ以上に余計な思考(思い込み)がくっついたものを、胸の中に溜め込んでいました。

その場限りの気持ちや考えが、サッサと片付けられたり、整理できるようになったのは、3番の特徴でもある「逆の感情に振れて中和」と2番の「根気、踏ん張り」が作用して、うまく観察ができているからだと思います。

 

どの段階の呼吸法にも、そのときの自分にとって解決しといたほうがいいとか触れておいたほうがいい物事が、試されやお題として登場します。ちゃんと向き合って模索しながらなんとかやってれば、乗り越えられるようなレベルになってるので、うまいことできてるなぁ、と感じます。

うまいことできてるなぁ、とか、ちゃんと向き合ってれば大丈夫!ってのが、今までの練習でわかってきてるぶん、嫌な出来事があっても心のどこかで「はい、試練来た。むしろウェルカムっす。」て思えてます。