ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

迎えるとき

毎日、呼吸法の練習をしていていると、ある時点で急に「それ」が出来るような、何かしっくりくる動きかたが見つかることがある。見つけたとき、というのは瞬間だから、まだ確実に手中にはない。

それまでの長い、ながーい模索中の、どんよりした曇り空から、サーっとひとすじ明かりが自分の目の前に来るような感じ。

ぬるくて濁った水の中に、冷たくて気持ちいい水が流れ込んでくるような、迎えてるような感じ。

 

成長曲線でいうところの、ぐいーんと急に上向に伸び出す部分にあたるんだけど、あ、あ〜っ!キタコレ。は、はいっ、掴んだよ〜‼︎ってなるまでの期間の、なんとウキウキ愉しいことか。

 

見つけて掴んで愉しいから、何度も練習しちゃうんだけど、その時の自分とゆーのは完全に子供に戻っており、「たのしいからやってるだけ」になる。この気分(原動力)は実にヘルシーで、自分の中で最も質量が高い。