ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

食事に誘う

午後から宝塚観劇予定のある知人と一緒に、汐留の「チャヤマクロビ ザ ロイヤルパークホテル東京汐留店」さんで昼ごはんを食べに行った。

チャヤマクロビさんは、肉(魚を使うメニューはあります)、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料を使わない料理やスイーツがあって、どれも美味しい。そして汐留店は天井が高くて、吹き抜けになってる中庭に面した場所にあるので広々と明るく、活気はあるけど騒がしくないところが気に入っている。

 

少量のデリがチマチマ盛られたプレートなどはきっと知人の好みに合ってるだうな、と思っていたけれど、「今どきのベジ(メニュー)がこんなになってるとは思わなかった〜!」と、とても喜んで下さった。

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↑自分が注文したのはこちら。「大豆ミートの唐揚げ」と「農園野菜とスーパーフードの15品目サラダ」。

大豆ミートの唐揚げを食べてもらったら、「フツーに唐揚げ!」と、肉使ってないのに食感や味がそっくりなので面白がっておられた。

箸で摘んで食べながら、「コレは大豆たんぱくを使ってます。乾燥してる塊を水で戻して味付けして粉まぶして揚げます。」とか、サラダに入っていたテンペを食べつつ、「コレは大豆をテンペ菌で発酵させたものですが、納豆みたいに糸引いたりはしません。クセもなく食べやすいのでお勧めです。」などと、雑な解説なのに楽しそうに聴いて下さった。

 

デザートも食べる↓

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左のは知人が注文した「米粉の苺ショートケーキ」。米粉やたかきび粉を使ったスポンジケーキで、いちごムースとバニラの二層になってる。苺の下に添えられた少量の豆乳ホイップクリームも、フツーの生クリームとなんら変わらない感じでいい!と喜んで下さった。

右のは自分が注文したいちごのパフェ。苺と生チョコが乗っかってる。甘酒で甘味を付けたアイスやカスタードが、いかにもマクロビスイーツって感じで優しい味わい。

 

テレビ局があるからなのか分からないけれど、窓側の席で食べながら外を見ると、取材のリハーサルのような感じで、何人ものスタッフさんたちがカメラやテキストなどを持って何度も行き来していた。スタッフさんが、演者さんの替わりにその場に立っていて、この道を、こーやって、何人のタレントさんが横並びに歩きまーす。って様子で何度も何度も、リハーサルをしているのをみて、収録の本番とゆーのは、このような入念なチェックや段取りがあって出来るんだな、素敵だなぁと思った。

 

ノンベジのかたと食事して、食べて美味しいって言ってもらえるのは、(自分が作った訳ではないんだけど)嬉しいな。ご飯誘ってよかった。いい休日だった。