ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

半笑い回しからのトンレン

年末進行で、忙しい雰囲気が増してきた。

今日は、自分たちの仕事を依頼してくださってる会社の担当のかたが来社した。予定が詰まっているそうで、いつもの定例会議も短時間で終了することになった。

慌しく話をしているのが、作業中の自分の席まで聴こえてくる。

自分は他の作業をしているから、直接ご挨拶が出来ないので、いつも来社してくださるときと同じように、自分の席から「こんにちは〜!いらっしゃいませ〜。ウェルカム〜!」って好感の想いを呼吸法しながら送る。

「半笑い回し」って呼んでるけど、ニコニコした気持ちで息を吸って、目の前に相手がいらして挨拶してるようなイメージで息を吐く。それを何回も繰り返す。(←仕事はしながらやってる)

それから退陰符に切り替えて、リラックスするような、落ち着くような、お茶でも飲んでるようなイメージで呼吸をする。(←仕事はちゃんとしながらやってる)

 

暫くしたら、自分の担当している件で、会議内に話の食い違いが発生したらしく、よく分からないから来てくれと会議に呼ばれた。

質問したり、確認してその件はサクッと落着したんだけど、担当のかたが帰り際に「ゆうがたヨクサルさんの意見や情報は、とても参考になるので、これからも宜しくお願いします。」とおっしゃってくださった。

まあ、フツーならお世辞とか社交辞令のお言葉と受け止めて、返事をするんだけれど、このかたの場合、本当に心からそう仰って下さるのが、想いの氣として、バチーンっ!と自分の体に入ってくるから分かる。

氣の種類としては「嬉しい」「好感」「誠実」「信頼」「仲間」って感じのものが混ざってる感じとゆーか。コレが毎度おなじみのトンレンです。

こんな感じの氣を送ってもらったら、そりゃ嬉しいし、今までやってきたこと役に立ってたんだなとか、そんなふうに思って下さっていたんだなとか、これからも頑張ろう。と思えるよ。だからその言葉と氣の質感とで二重に嬉しい。

受け取った想いと同じような氣と行動とを、いつかまたお返ししたくなる。良いお手本になった。

 

日常生活で、ふとした状況下に、相手のかたの言葉と表情と共に、気持ちが氣の体感として伝わってくるのは、本当にいいものだ。

もちろん氣の体感なんて、なくても、表情や言葉の抑揚や身振りなんかでも、「なんとなくこーかな。」ってのはあるけど、自分の場合は体感があることで、より深く理解できるとゆーか、勉強になったり確信できることが多いのでとても助かっています。