ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ペーストにすると旨い

先日の記事にもあげたが、ひよこ豆の汁を使ってケーキを試作してる。ひよこ豆のほうは、粒のままサラダにしたり、ローストしてスナックっぽく食べたりするが、ペーストにしたフムスを作ることが多い。

平たいお皿に盛って、オリーブオイルを垂らしたやつ↓

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缶詰なら汁気を切って分けておく。茹でたひよこ豆なら柔らかめの方がいいのと、薄皮を剥がしたほうが滑らかなペーストができるけど、今回は薄皮も使ってます。

ひよこ豆と煮汁の他にはオリーブオイル、レモン汁、タヒニ又は白練りごま、塩、胡椒、乾煎りしたクミンシード、あとは好きならにんにくひとかけがあると作れる。

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これらをブレンダーやフードプロセッサーやマッシャーなどで混ぜてペーストにしていく。だいたい混ざったら煮汁を少し足してペースト具合を調整する。

その都度、適当に好みで分量を替えているが、ひよこ豆ひと缶に対して、オリーブオイルはカレースプーンで4〜5杯、レモン汁は2〜3杯、練りごま1杯、塩小さじ1杯、あとは煮汁で調整してる。ゆるめのツナマヨネーズのような舌触りと味に近くなったら冷蔵庫で冷やして馴染ませる。

ピタパンやトーストした食パンでも、茹でたアスパラやインゲンでも、スライストマトやキュウリでも、ツナマヨやポテトサラダに合いそうなものならなんでも旨いです。

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呑みのお供に、ひよこ豆ペースト、食べるラー油又は砕いたナッツ、キュウリ、もやしをライスペーパーで巻いて食べるときもあります。フードプロセッサーやブレンダーがあるなら、簡単にサッと作れるのでオススメです。