ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

手ごたえ

今日はSkypeで京都の木村先生の遠隔レッスンを受けた。今回から5段目の最終的な7番チャクラの練習に入る。

 

んもー!暑いねー、京都は暑いよ〜!と、木村先生のこの時期お馴染みの口ぐせもそこそこに、早速呼吸法を始める。

自分もついさっき帰宅したばかりなので、クーラーと扇風機をフル稼働してもまだ部屋の室温が30度ぐらいだから、呼吸法を始めると汗がどんどん出てくる。

いつもは椅子に座って練習してるんだけど、膝の上に置いた手も暑いし汗かいてくるから立って練習することにした。

 

2番で発電して、4番に持ち上げて胴体内の氣の内圧を高めてく。立って呼吸法をしてると、体の後ろ側の腰から背中、頭部に氣がブワー、ねろねろ、ゆらゆら上がってくるのが分かる。面白いなぁ。

更に7番まで持ち上げて、よいしょ〜っ!と突き抜かせていくと、体全体が縦に波のような、渦のようなものが、足もとから頭のてっぺんまでグリグリ練り練り動き出す。

体全体の中を通過して抜けてまた入ってくるそのリズムに合わせて呼吸法をすると、波も大きく力強いかんじになってくる。身体の中身の熱さと、室温の暑さとは質が異なる暑さだなぁ、と体感してくる。汗がダラダラ吹き出てくる。冷凍バナナが食べたい。(←終わってから食べた)

退陰符でお腹に降ろしていくとき、液体に混ざってる細かい砂が沈殿していくような重みのある感覚になる。それとともに思考もより静かで落ち着いてくる。

軽く深呼吸をしていくときは、前述した沈殿物と静まりを、安定、定着させる感じで練習できた。

 

いつも、こんな感じで、自分の体感や感覚を観察する。ひと呼吸ずつ、丁寧に確認しながらやってる。ひと呼吸の吸いと吐きと身体の使い方が上手くやれたかどうか、上手くいった感じの手ごたえがあるとき、しっかりその感覚を覚えておく。

何故ならその手ごたえが「呼吸と身体の使い方とタイミングが合ってる状態」だから。そのときの感想は、やったー!とか、心地よいとか、きれいとか、気持ちがいいとか、型にハマるって言葉になる。

日々の暮らしの中で、思考と動作とタイミングが合って、何か物事が出来上がったり進んだり見つかったりするときの、嬉しい気持ちに似てるなぁ。

むかし、友人たちとバッティングセンターに遊びに行って、バットにボールがいい感じに当たって、芯を捉えたような手ごたえ、感覚になったことがある。遠くのネットまでボールが飛んで気持ちよかったなぁ。あーゆーのも、コレと似たようなことなのかなぁ。