ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

デパ地下を歩くときに似てる

北の丸公園内にある化学技術館で開催する「博物ふぇすてぃばる!6」に行ってきた。博物学やいろんな学術のブースがあって、展示したり創作物を販売したり研究発表するイベントだった。

ハンドメイドのアクセサリーや雑貨、文房具、ファブリックのデザインが、動植物だったり恐竜や宇宙や鉱物だったり、元素記号や構造式がキーホルダーやマスキングテープになってたりする。

爬虫類や甲殻類が陶器の器になってたり、クラゲや野鳥や古墳や埴輪が可愛くキャラクターになってて、アンモナイトの化石、切り折り紙の動物、苔のテラリウムやいろんな種類の骨格標本が並んでる。海のプランクトン、放散虫とゆーのを今回初めて知った。

どのブースの人たちも、お客さんに楽しそうに説明してる。お客さんも興味津々でその話を聞く。コレ作るの大変だったろうなー。と感じ入ったり、綺麗だなー!って思う。

なんせ、出店ブースが370程あるそうだから、観て回るだけでも超歩く。混雑してるから人をかき分け、ぶつかっては謝り、観たい品物を見るために横でじっと待つ。自分の意思で動くよりも、周りの歩調や隙間に合わせて、その流れに合わせて移動する方が楽だった。その方がストレスが少なかった。なんかに似てるなと思ったら、デパ地下とか、東横線渋谷駅のホームからエスカレーター乗るときの混雑してる狭い通路を歩くときと同じだ。

 

学研プラスさんのブースでは、テオ・ヤンセンさんの作品動画と組み立てキットが出ていた。

プロペラに風を当てるとノコノコ歩行するのだ。コレがとても可愛らしくて美しかったので、3回くらい何度も見に行って、さいごは買ってしまった。外装箱のデザインも凄くいい。

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前進するやつと横に移動するやつ、ふたつ買ってもーた。コレ作ったら、風あるところに持っていって遊ぶんだ。そしたら風が強く吹いてる日が楽しみで好きになれるだろう。

大きなやつを、実際に動いてるの見れたら面白いだろうなぁ、と思ってたら札幌芸術の森美術館でテオ・ヤンセン展開催してるそうだ。いいなぁ。

 

会場を出て、竹橋駅から大手町に移動して、歩いて八重洲地下街まで行った。エリックサウスさんで、カレーを食べた。

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↑いつもの菜食ミールスターメリックライスの上にあるのが本日の菜食カレー、ひよこ豆のトマトカレー。エリックサウスさんのラッサムスープは旨い。酸っぱ辛さがちょうどいい。コレでそうめん食べたいなぁ…