ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

スピードはその都度違う

タイミングよく物事が進んでいるという感覚を面白がってるうちに、タイミングのズレも違和感として抱くようになってくる。

スピードに乗って、自分がそのテンポに合わせられるうちはまだいいけれど、どんどん加速して減速するまでの期間をセットとして意識することの大切さ、いつもわすれがちになる。

 

こないだまでは、ちょうどいい感じで進んだのになぁ…と、少しさみしいような、イライラするような感覚もでてくる。

なーんか、ズレてきてるなぁ。と、意識と行動を確認しながら、今度は「ひと呼吸」置いてみる。

そうすると、あらまあ、ちょうどいい感覚がまた戻ってくるのだ。

 

こないだのスピードはこれぐらい。今のスピードはこれぐらい。も少し経ったら今よりはもっと緩やかなものになるかもなぁ、と、そのときどきに適した「皿回し」をすることになる。スピードが違えば、身体の使い方も変わるし、考えかたはいつまでも同じではうまくいかない。

コレは自分の暮らしの中で、実践して身に着けて覚えてくんだよ!と、何かが教えてくれてるみたいだ。サインだな。よーし。

空回り、上滑りには、俯瞰と客観と主観の配分、スピードを再確認!