ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

反応

例えば仕事してるとき、チームの同僚達が遠くでなにかを話し合っているとき、内容までは聞き取れないんだけど「あ、もうすぐ呼ばれるな〜。」と、仕事の手を止めると同時に同僚がこちらに向かって歩いてくる。そんで作業中の質問を話してくれる。

事務所から出てきた上司が持ってる書類や電話の内容が、自分に関係するってのが何故か判る。

自分の席より後方にある席から、何やらいつもと違う違和感を感じて、振り向いた途端に声かけられる。

雑談してるとき相手の過去の経験を知らない筈なのに、既に知ってるていでスムーズに会話が進み、相手も自分もそのことを不思議に思わずにどんどん話が進む。当てずっぽうとかカマかけて言ってみたのではなくて、「あなたはコレでしたね。」って確信があるのが面白い。我ながら何でそんなこと知ったんだって後から驚く。

 

たまたまそんな感じだったんだよな、と思ってもいいんだけれど、相手が自分に対して想う(呼ばれる)とき、声や動作でそれを表してくれる前に既に自分が反応してることが増えた。

 

常にその人たちのことを監視、チェックしてる訳でもなく、自分のやってることに意識を向けているんだけれど、「ふと、」とか「ん?」とか違和感があって、確実にその対象に感応してるのが面白い。

 

その時の何が、それまでと違うのかー?と考えてみるんだけれど、何もないところにフワーとした塊が生じる感覚とゆーか、単調なリズムに別のメロディが重なる感覚とゆーか、薄い色の空間に、ポッと鮮やかな色の点が付くような、そんな感じに似てる。

 

コレは自分自身がフラットな状態で、単調なリズムをキープしていて、薄い色の空間になっているから、それに反応できるのかなぁ。

自分がその状態に慣れていて、当たり前のようになってるから、相手側もつられてその反応やリアクションが当たり前のように捉えてくれて、不思議にも思わず会話やらが続けられるのかなぁ。

 

去年ぐらいまでは、何かしらの体感のサイン(例えば各チャクラの違和感とか体表面の接触など)が先ずあって、その次に、私は何に対して反応してるんだろうと探す。という工程があったんだけど、最近はダイレクトに「む?」と同時に対象に向かい合ってる。

お、おう…効率いいなー。と思うけれど、なんだか味気ない気もする。ブログの日記のネタにしようにも、さっぱりしすぎなようにも感じる。

ドタバタの、しどろもどろで、手数が多くて時間かかるとか、お互いに分かり合えた終わりのときの味のほうが旨いのかもしれない。好みの問題なのかなぁ。