ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

なぜか続けてること

普段、簡単なものしか食べないので、作るのが楽しい餃子をなんとなく金曜日の夜に作るようになった。毎週金曜日に、スーパーで餃子の食材を買い、包んで焼いて食べるのを、かれこれ1年と5ヶ月やってる。

 

続いてる理由はたぶんフードプロセッサーとゆう神器があるからだろう。ひとり分つくるのに、あっとゆーまに粉砕して混ぜてくれる。

皮は大判タイプを使う。いつも同じメーカーのものを使うんだけど、毎週、1年と5ヶ月も同じ皮を使ってると、その時によって皮の柔らかさがかなり違うのに気づく。

お、今日のやつは固いぞ。とか、今日のやつは水分量が多くてフナフナしとるな。と、その度に蒸し焼きのときの水加減を変える。

 

我が家はデロンギコンベクションオーブンと中華鍋とミルク鍋しかないので、餃子を焼くときは中華鍋でやる。テフロン加工のない丸みを帯びた鉄の鍋で餃子を焼くのは難しかったから、失敗して皮が破けることもあった。

破れ餃子を食べながら「来週はリベンジだ!」と誓い、また翌週に失敗するとき、頭の中で料理長の怒号が飛ぶ。「バカヤローッ!おまえ、あれだけ俺が言っただろぉぉぉ⁈」

 

大抵、失敗するとき、事前に使ったときの中華鍋のメンテナンスが雑だったとか、ケチって油をちょっぴりしか使わなかったからとか、お腹空き過ぎて焼きのタイミングを誤ったとかそんな感じ。全部自分の雑さでそうなったのだ。料理長に叱られて当然なのだ。当たり前のことを当たり前にできない難しさよ。

 

今日は小松菜が安かったので、ザーサイ(これを入れるとなんでも美味しくなる)と生姜と水で戻して絞った車麩(水分吸収係)を具にする。

f:id:yuugataJoxaren:20190517210746j:image

軽く茹でた小松菜を絞ってフードプロセッサーに入れたり、

f:id:yuugataJoxaren:20190517210946j:image

白練りごまと醤油を入れる。この時点で味見すると、小松菜のお浸しの味がするだけ。

f:id:yuugataJoxaren:20190517211021j:image

だが皮で包んで焼くと、ちゃんと餃子をたべてるな、って味がする。美味しくできた。

皮の包み方は、実家にいた頃から片側だけみっちりヒダつけているんだけど、最近は皮の両はしを二股にして、真ん中を前後に折りたたむやり方にした。

前者の包み方だと、具を沢山入れることができるし、きっちり感があって美しいんだけど、後者の包みをすると、ずんぐりした金魚の腹みたいになるけど、食べた時に不規則な皮の厚いところと薄いところができて食感に変化がでる。食べ進む楽しみは、こちらのほうがいい。

今日もウマ楽しかった。