ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

動揺はダダ漏れ

・自宅の最寄駅前の横断歩道の横には花壇がある。

定期的に植え替えをしていて、今はパンジーがみっしりと植わってる。何年か前に植わってたチューリップの球根が残っているようで、パンジーの隙間からニュっと伸びて花を咲かしてる。雑草の種も芽吹いて花をつけてるから、花壇はいろんな種類を通勤の行きと帰りに眺めることができる。

 

帰りのときに、信号待ちで花壇の横に立ってるとき、「ただいま〜!」って心の中で挨拶する。コレは意図的に興味(意識をフォーカスすること)を持つためでもあるけど。

手のひらには花壇の精気がどんどん入ってくるので、サワサワ感じてくる。信号を渡ると、そのサワサワは消えるから、いまのは花の氣だったんだな。とわかる。

この時期は、花も咲くし、木には柔らかそうな若葉が出てくるし、細い枝もにょきにょきと伸びてくる。そこかしこで、精気が発せられていてとても気持ちがいい。トンレンの練習もやりたい放題。しかもタダ(←せこい)。そこらじゅうに練習相手が待っててくれる。

 

漠然と体感するのではなくて、最初はここらへんの花、次はこの木、とゆーかんじで、意識をフォーカスする範囲は狭くしてるほうが分かりやすい。

何日も繰り返して練習してると、反応も早くなってくる。

それからこことあっちをまとめてフォーカスするとゆーか、範囲を少し広げてトンレンしてみると、それぞれの部分だけのときとはまた違う「こんな感じ」ってのがわかってくる。

 

・先週は、職場にお客様がいらして現場を見学なさった。ある製品で問題が見つかったこともあって、その後の対処の様子を見にいらしたのだ。

はじめに事務所でミーティングがあって、その後にドアを開けて作業をしてる場に5、6人がいらした。

そのとき、職場の空気がグニャ〜!って動いたのがわかった。仕事してる皆んなが「うわー、きた、きた!」と、澄ました顔してまじめに手を動かしているけど、内心、気になってたり緊張してるのだ。皆んなの氣がダダ漏れで面白い。(←他人事感)

 

じぶんが担当してる作業では、デモンストレーションを行い、質問に答えると、お客様の熱気が自分にトレースされてくる。

男性特有の氣の出力で、そのかたの熱意が自分にトレースされるんだけど、あー、たしかにコレぐらいの氣だと、慣れてないコたちはのまれるよなあ。と感じるけど、自分からすれば、いい気質や量ではあるけど、あわてるほどのものでもない。こーゆーとき、呼吸法で養生しててよかった。と思う。