ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

覚めかけ授業

夜中や明け方に目が覚めかけて、そのままぼーっと「覚めかけ状態」で居るのが好きです。

ちょっとした物音や灯りも気になってしまうので、普段眠るときには耳栓とアイマスクを二重にしたものをつけています。

覚めかけ状態のときに、何かとても大切なヒント、形や質感や場面のようなものに出会うことがあります。授業みたいに教わってるような雰囲気もあります。

自分は、それらを本質の見本として教わっていることが多いので、「あー、そうかぁ。」とめちゃくちゃ腑に落ちることが多いです。

 

毎回、いま深いこと教わってんなぁー。と嬉しくなるのですが、後になって、そのときの場面に出てきたものを思い出したり、人に説明しようとすると「だからそれがなんなんだよ。」と、つまらない話に落ちてしまいます。

 

日常生活における価値観や優先項目とは少しかけ離れているとゆーか、確かに延長線上にはあるのですが、本音と建前、理想と現実のように、単純なようでいながら実を結ばないような距離感を感じます。

 

それでも自分の中で保管しておけば、教わったヒントや質感をいつでも好きなときに思い出せて、そこから大切なことのなにか。について続きの考えを進めていくことができるのです。

そのようなものが、自分の胸のなかに、あちこち散らかっています。

 

覚めかけ状態の意識レベルというのは、呼吸法の練習をするときの、ある状態にも似ているので少なくとも日に2回はその状態になる練習ができます。

 

普通は浅い

普段、息をするときに吸ったり吐いたりしている容量というのは、肺を目一杯膨らましたりしぼませたりするときに比べればとても小さい。

 

ご飯食べているときや、駅のホームを歩いているとき、ネット観たり仕事しているときなど、だいたいは同じような息の仕方で過ごしている。

目一杯、息を吸いこんだり、お腹がギューっとタイトになるぐらい吐いたりなんてことは、普段の生活ではやらない。

「普通」に「無意識」にしている呼吸(不随意呼吸)は、浅いけれど、それが自然なことともいえる。

もともと身体というものは生きるためにちょうどいいとか、効率のいい形に進化してきたし、効率のいい動きをするのだから、普段の呼吸のテンポや容量というものは、そのほうが具合がいいから、楽だからそのようなテンポだし容量なんだよな、と思える。

でももし目一杯肺を使って息をするなら、普段のテンポの倍以上、吸っていられるし、吐くこともできる。「普通」というのは最大限に使ってる訳ではなくて、どちらかと言えば最小限寄りなんじゃないか、とも思えてくる。

 

アスリートが活躍する場や、歌手や、ため息が出るようなときや、眠いけどちょっと我にかえって伸びするときなんかは、普段よりずっとたくさん吸い込むし、吐き出す。

 

なんで息するとき、こんなに短くて浅いのかなぁ。

 

 

 

 

⚡︎眺める⚡︎

自宅のあるベランダからは、夏の夕方〜晩になると、西から北にかけてときどき雷雲を観ることができます。休日のこの時間帯は、呼吸法の練習をしているのでぼんやり眺めながらスーハーやります。

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今日は遠くにあった雲が形を変えながら近くまで流れてきました。ときどき鈍い雷鳴が上空を薄っすら震わす程度で、雨は降らず、この画像より左側は星が見えるくらい晴れてます。

あー、いま雲の中では氷の粒がぶつかってるんだなとか、静電気溜まってるんだなとか、光ったときは放電したんだな、と思いながら、いつもよりずっと空が広く大きく感じます。

 

⚡︎ピカーーーッ‼︎おぉ〜。
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⚡︎ビカビカーーーッ‼︎明るい!
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いつ光るかわからないので、来るか?来るのか⁈って待つのとか、

雷が光るときの静寂さ、一瞬だけ「時間」が止まるような、そこだけ切り取ったような、場面が浮き上がるような感覚になるのが面白いです。

雷が光ったときにiPhoneカメラの撮影ボタン押しても既に時遅しなので、上記の画像はテキトーにボタンをパシャパシャやって、たまたま撮れたものです。肉眼⭐︎でみるほうが大きかったです。

⭐︎安全な場所(部屋)で観ています

 

みかん水

スーパーの果物売り場で、レモンやライムの棚に「摘果みかん」をみつけました。七個ぐらい袋に入って100円でした。

栽培過程で間引いたときの、みかんの未熟な果実で、まだ酸味が強くて甘味はありませんが、みかんの香りはあります。極早生みかんや紅玉や梅あんずなど、酸っぱいくだものが好きなので、買ってみました。

 

ミニトマトや金柑ぐらいのサイズで、小さくて可愛らしいです。レモンやライムのように果汁を水で割って飲んでみました。

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ああ〜っ、いいコレ。酸っぱくて後からほんのりみかんの香りがする、うまい水ができた。ビールかジンか麦焼酎で割りたい。

 

よく洗ってスライスした摘果みかん&乾燥ミントのデトックスウォーターにもしてみました。さっぱりしていて暑い日にはちょうどいいです。

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レモンなどと違いみかんの皮は薄くて搾りやすいです。半割りのところをフォークと手でグリグリやって採れる果汁は一個10cc程度ですが、ドレッシングやソースなど、料理に少しだけ使うならこのサイズのほうが使い易いと思います。これ使ってパイかタルトを作りたいなぁって思います。ライムパイみたいなやつ。

なにより新鮮で、精気がピッチピチでした!

 

 

中和してから観察

・八分の一にカットしたスイカをスーパーで買うとき、その日に2、3切れ食べて、残りは種取って皮剥いて食べやすいサイズにカットして保存袋で冷凍しています。

帰宅したてのまだ暑い部屋なんかで、冷凍スイカをひとつふたつ、ぼりぼり食べながらひと休みするのが気に入ってます。手掴みで食べるのがおすすめです。

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・6段目の呼吸法は、2番を終えて3番チャクラの練習期間に入りました。

息の吸いあげかたに慣れてきたので、他の部分、体感にも意識が向くようになってきました。

今までの段階ごとの、2番→3番と立ち上げていく胴体内の内圧に比べて、幅や芯、伸びがしっかりしており穏やかな印象があります。

いつも3番を練習している期間は、ちょっとしたことですが自分にとっての気持ちの弱点や、苦手な場面に遭遇することが増えてきます。

なんか嫌だなー、とかストレスにも取れるようなことが、試されとして起きる感じで、みぞおちやその下の部分がなんとなーくどよ〜んと重たくなります。このときになるべく3番の呼吸法を頻繁に使うようにしています。

そして、使用前と使用後で、自分の中のなにかに変化があるかを観察します。

自分の場合は大抵のことが、どよ〜んからフ…フははは!と、笑いに変わります。

「堅く生真面目に考えすぎて、嫌な気持ちになっているところ」に、「呑気なボケと柔らかなツッコミ」が参加して、いい塩梅にその現象を広げてふやかしてくれるような、「まあそんなにこだわらなくてもいいか」と緩む感じです。

 

昔の自分ならば、何日も嫌な気持ちを引きずって、はじめ以上に余計な思考(思い込み)がくっついたものを、胸の中に溜め込んでいました。

その場限りの気持ちや考えが、サッサと片付けられたり、整理できるようになったのは、3番の特徴でもある「逆の感情に振れて中和」と2番の「根気、踏ん張り」が作用して、うまく観察ができているからだと思います。

 

どの段階の呼吸法にも、そのときの自分にとって解決しといたほうがいいとか触れておいたほうがいい物事が、試されやお題として登場します。ちゃんと向き合って模索しながらなんとかやってれば、乗り越えられるようなレベルになってるので、うまいことできてるなぁ、と感じます。

うまいことできてるなぁ、とか、ちゃんと向き合ってれば大丈夫!ってのが、今までの練習でわかってきてるぶん、嫌な出来事があっても心のどこかで「はい、試練来た。むしろウェルカムっす。」て思えてます。

 

 

 

 

カレー、クッキー

冷蔵庫の残り食材でカレーを作って食べました。付け合わせはコールスローです。

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白ワインビネガー、オリーブ油、塩、砂糖、胡椒、豆乳を混ぜて乳化させたドレッシングで、塩揉みして汁気を切ったキャベツとコーンをあえて容器に入れて冷蔵庫で冷やしておきます。

カレーは「クミンシード、コリアンダーシード、生姜、玉ねぎ、ターメリックパウダーの順にオイルで炒めたもの」に「水、カシューナッツ、小松菜、三ツ葉(理想は生のコリアンダー)をブレンダーでペースト状にしたもの」を加えて水分飛ばし、塩、カスリメティを投入。炊いたライスとコールスローを添えて完成。チリを加えていないので甘口カレーです。

 

おやつはグリーンレーズンの残り、ドライクランベリー、カシューナッツ、ココナッツファイン入り広島県産レモンクッキーです。具の入れすぎでボロッボロこぼれましたが美味しかったです。

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冷蔵庫の空いたスペースにスイカ入れて冷やして食べました。

菜包

夏休み連休中、時間はたっぷりあるので、野菜まんを作って昼ごはんにしてます。皮の部分は、ぬるま湯と酵母胡麻油、国産薄力粉、砂糖、塩を使います。

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自分が使うのは白神こだま酵母なので、まずは準備します。酵母2gにぬるま湯を少し加えます。ぱっと見、ヤクルトとかマミー的な液体ですが
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暫くすると酵母が活性化し、炭酸ガスの細かい泡を出し始めます。とても微細な泡ですが、目視でもわかる速さでどんどん増えていくので眺めてるの面白いです。酵母の準備ができました。
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薄力粉200g、砂糖大さじ1、塩ひとつまみを混ぜておいたものに、ぬるま湯で割った酵母を2、3回に分けて加えて混ぜます。ぬるま湯は酵母起こしに使う分含めてだいたい110cc使いますが、粉の水分量や季節によってその都度調節しています。
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だいたい水分が混ざったら胡麻油大さじ1杯加えて手で捏ねます。
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五分ぐらい気長に捏ねてると、キメが揃ってしっとりした柔さになります。生地は、ひと肌程度にぬるくなります。丸めて乾燥しないようにフタして20〜40分ぐらい一次発酵させます。
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発酵したら生地を8分割して、用意しておいた具を包んで二次発酵させます。だいたい15分ぐらい経つと生地がふっくらしてくるので、あとは強火で15分ぐらい蒸せば完成。

具はそのときに残ってる野菜を刻んで胡麻油や塩とか醤油だとかで味付けしたものを包みます。

 

↓コレはキャベツと人参、カスリメティ、わかめ、胡椒、塩、胡麻油を混ぜた餡を包んでます。いつもフードプロセッサーで粉砕させるのでキャベツの芯や人参のヘタ部分もはいってます。わかめは出汁要員ですが、無くても美味しいです。
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↓コレは切り干し大根のアラビアータを包んで、油ひいた鍋で焼いた生煎包。底面に焼き目がついたらお湯を加えて蒸し焼き後、水分を飛ばして仕上げます。
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ベーキングパウダーで膨らませるやり方もありますが、酵母で発酵させた生地のほうが冷めても風味がよく、パサっと固くなりにくいです。

初めて作ったときに比べて徐々に生地を包む作業に慣れてきました。中華鍋にのせて使う2段蒸篭が欲しくなりますが、収納場所を考えて結局、手を出さないでいます。