ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

お茶すすり、正拳突き

さっきまで京都の木村先生に、Skypeで遠隔レッスンを受けていた。

呼吸法のレッスンを受けて、ゆっくり深呼吸で終わってから、木村先生が「いいですね〜!安定してるし氣の量も多いですね。」と話してくれた。

 

安定かぁ。

最近の自分は、静かに過ごすことが多いんだけど、急にやらなきゃいけない事が発生もする。

それを直ぐに片付けて、また静かな状態に戻るのが、何回も続いてる。

突然降って湧いた出来事を、いざ!ってノリで片付ける時間はとても短い。

さっきまでの忙しいのは何だったんだ?ってくらいまた静かな状態に戻る。

静かにベンチに座ってたのに、急に立ち上がって正拳突きしてまた静かにベンチに座ってマッタリするのに似てる。

 

このことが「安定」とゆーことを考えたとき、急な出来事が発生することが「不安定(安定出来てないからそうなってる)」なことなのか、ちょっと分からないでいた。

他の人たちに、静かだったと思えば急に忙しいし、また静かになるんだよね。と話すと「イヤ〜。体に悪いw」って笑われたりする。

 

現在の自分の「陰の氣5段目」は、安定を図ることがテーマとなる。だから今日のレッスンの時に、木村先生にそのことを質問してみた。

「それでいいですよ。それ正解。」と、答えてくれた。

要は緩急をつけることができてるのが大事で、ずっと忙しく動き回ってたら疲れちゃうでしょ。

ボヘ〜…っとしてても、いざとゆーときに一点集中して処理して、またボヘ〜…ってするのがいいのだと。出来る人ほどそうしてるのだと。

なるほど、そこ全部含めての「安定。」って言葉だったのかぁ。と腑に落ちた。

 

今の自分は、直感にたいして体が自然に「そう動いてくれてる」ことが増えた。

頭で考えてから動いてるのではなくて、

 

(お茶すすりながら)いいねぇ、春だねぇ。マッタリしてるなぁ→えっ⁈なんか発生した(又はその予兆がある)→ホラ始まった!動け動け、あれ、勝手にうまく動けてるなぁ→はぁー、終わった。やっぱりマッタリはいいねぇ(そしてお茶をすする)の繰り返し。

 

って感じで、考えや感想のほうが、後から補足されてるくらいだ。

ベースとなる、マッタリしていられる静かな状態の面積が、以前より増えたことも関係してる。

急に問題が発生したときの対処、処理に慣れてきたから、ってのも関係してるかもしれない。

今の自分が、「5段目の安定を図る」を、体験できてるんだなー!って思うと、段階って上手いこと出来てるな!って感じる。