ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ひとつを2つに分けてバランス取ってみなさいよ

今回も呼吸法の体感の話なので、分からん人にはわからない内容ですが、メモとして残します。

 

・さっきまで京都の木村先生とSkypeで遠隔レッスンを受けていた。

いつもの呼吸法をするんだけれど、今日はなんだか胴体内の気脈の勢いだとか、まとまって動いてるようなそんな体感が目立った。

水を含んだ雑巾とかおしぼりタオルを縦にもって絞って、水滴とゆーか束の水が上に向かって流れ出ていく感じだった。

お腹のとこらへんに、その雑巾とかおしぼりタオルがあって「ネジネジネジ〜〜〜ッ‼︎」と捻られてくような、螺旋にそって流れまーすって感じなので面白かった。

いつもは単体で筒状の流れ、上昇を体感してただけに、今回のように、メインの気脈管&左右の気脈管&各ポイントとなるチャクラの活性化を、それぞれと、全部とで「あ、いま動いてるな…」と体感したのでいい練習になった。

例えるならば、手があって、指の腹も手のひらも、指の関節の皮膚が引っ張られてるのも、外側は空気に触れてるから少し冷んやりしてて内側は体温であったかい。それぞれの部分と全体とを同時に認識できてるのと似てる。

 

・今日は職場で、複数の人たちが入れ替わり立ち替わり、ひっきりなしに自分に質問とか相談とかで会話することが多かった。こーゆー日ときどきある。たいして忙しいとは思わないんだけど、その都度頭をフル回転していい方法とか提案とかを優先順位ごとに2つ3つ考えるし、喋りっぱなしだから、結構気力は使うのだ。

つまり、頭部のチャクラとかフル稼働してる状態ってこと。だから体の上はボーッとしていて、下はスッカスカ(実際には空っぽではなく、上に供給してるだけ)な感じがする。コレは放置しておくのはあんまし宜しくないんだけどさ。

 

そういえば、呼吸法の練習で各チャクラの下部分と上部分とのバランス、安定を図ることが今の自分の練習テーマだったな。と思い出す。

あー、そうか、上も下も同じぐらいの塩梅にしないといかんのだな、と思い出す。

雑巾絞りの勢いと、その上の部分と、片方が減ったらそれ用に量を増やすなり削るなりして調節するのか。いつもは上も下も全部まとめて動線、機能として考えていたけれど、2つに分けて捉えるのかぁ。安定を図るってこーゆーことかナルホド。と気づいた。(あくまで現時点での理解です)

 

明日から調節できるようにやってみっか。と思った。

やっぱり体感あって、観察して、「あの時の言葉は、こーゆーことか。」となるのは重みがあっていいな。