ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

飛行機、また乗りたいな

年末に借りた本を返しに図書館に行って、ついでに予約していた本が入荷していたので借りてきた。

明日から通勤の定期券を買ってから、スーパーで菜花を買って、帰りは表通りをひとつ入った住宅街の道路を歩いた。

九日間、冬休みだったので、掃除したり縫い物したり、パン作ったり昼寝したり、電車に乗って出かけたり、人や物と会って食事も楽しんだ。とてもゆっくりと、丁寧な休みになったしそれぞれ面白かったけれど、いま、この家に向かってのろのろ歩いてるこの時間が1番気持ちがいい。

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空は曇っているし、風も少し吹いて寒いし、これといってなにかある所でもないんだけれど、自分の内面は、とても穏やかで満足していて、殺風景と言われてもしかたない、道端の1つ1つが、きれいに感じる。

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こんなところに、葉っぱが生えてるのとか。

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こんなんとか。

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どうだ、面白くもなんとも無いだろう。

でも、自分にはこれら葉っぱもコンクリート壁もマンホールも苔も、曇り空の明るさも、乾燥して寒い空気もぜんぶ、それぞれ一粒ずつの「いいもの」に感じられ、「集合して組み合わさってるもの」に感じられ、ただそれだけ、でかつ「在る」ことが面白くて、実に気持ちいいのだ。

自分のみかた(意識のしかた)が、安定していて、面白く、心地よく、感じれるような状態だから、まわりもそのように映るし、そのように「成る」。

これは物差し。

自分を知る物差しです。