ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

市販品見つける②

前回の続きです。

一次発酵した生地を三分割して、2つは二次発酵しておく。

残った1つを平らに伸ばしてトマトソース、ヴィーガン用シュレッドチーズを散らして、マッシュルーム、クレソンの茎をのせる。

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天板ごと加熱しておいた220℃のオーブンで15分くらい焼く。クレソンの葉と粗挽き黒こしょうをかけてピザ完成。

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あー、旨い。久しぶりにピザ食べました。

このチーズは、伸びてモチモチするような食感ではなくて、トロッと溶けてグツグツするタイプのようです。味はわりとチーズだけど、乳製品特有の乳くささはないので、違うと言われれば、違うし、でもパン生地、トマトソース、具と一緒に食べるピザとしてちゃんとたのしめる風味だと思います。

 

残りの生地を使って、カルツォーネも作った。

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トマトソース、クレソン、マッシュルーム、オリーブの実、青打ち豆(大豆を平らに潰して干したもの)を混ぜて、生地にのせて、チーズものせて、半月の縁を閉じて、表面にオリーブオイルを塗ってからオーブンで焼く。

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ピザのチーズは焼き目がついてカリッとする部分ができるけれど、カルツォーネだとチーズがトロッと溶けてホワイトソースっぽくて、コレもおいしいー。冷めるとパン生地がしっとりしてして、中身は程よく柔らかかった。これはいいな。こんど、昼ごはんのお弁当に作ろうかな。

 

ベジタリアンのチーズは、いろんなひとが工夫したレシピを紹介してくれている。味噌や酒粕使ったり、レモン汁や梅酢と豆乳。植物性オイルに白玉粉や餅や、もちきびやアーモンドなどのナッツや雑穀類、へぇー、こんな食材を使ってチーズっぽい風味を出すのかと最初に見たときは、とても視野が広がった。

チーズへの執念とゆーか、そんだけ必要なメニューがあって、皆んなチーズ好きなんだねぇ、と面白くなった。

なんか作りたいなーと、思い立ったときに、やはり市販でそのようなものがあるとゆーのは便利だ。添加物や保存料など、いろいろと是非はあるかもしれないけれど、自分の場合、3日経っても体調に問題なければ先ずはよし、とするタイプなので、今回はたまたまチーズ売り場に寄ったことで面白いことできてよかったな、と思ってる。