ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

埋めてきた

六本木ヒルズ展望台の東京シティビューで開催している「藤子不二雄A展」(1月6日まで開催してます)に行ってきた。このチケットは、隣接する森美術館のアート展もあわせてみることができます。

 

展示されてる会場は、六本木ヒルズ森タワーの52階にある。高いとこらから景色などを眺めると、なんだか正月っぽいなー、めでたい気分になってきた。

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入り口すぐの所には、「笑ウせぇるすまん」の「Bar魔の巣」のセットがあった。この時点で、自分のテンションはMaxで、ココロのスキマはほぼ埋まりました。

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はいっ、ドーンッ!人差し指が完全な丸。

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笑ウせぇるすまんは「ギミアぶれいく」という物凄く面白いテレビ番組の中で、ひとつのコーナーとして放送されてた。いつも楽しみにしてた。パッとしない男性たちが、流されてそそのかされてハマって落ちていくところが、怖くて面白くて。結局は自己責任なんですから、お〜っホッホッホッ。とあっさり去っていくところも、不幸なようでもあり、夢中になれたんだから幸せなようでもあり、自立するためのきっかけでもあり、破滅のようにも思えた。

 

因みに、藤子作品は、Fならパーマン、Aなら忍者ハットリくんの忍犬「獅子丸」が好きなので、今回も数ある作品の展示の中でやたらに獅子丸ばかり目に付く。

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ちくわ、うまいワン‼︎

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犬種はチャウチャウなんだワン‼︎

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モフりたい…獅子丸のお腹に顔を埋めてモフモフしたい…獅子丸の耳をツムりたい…ずっとそんな事ばかり考えてました。

 

まんが道」のカラー原画は、凄くカッコよかった。その他の原画も、近づくとパリパリと氣が右手に当たる。子供のころは、テレビアニメで藤子作品のキャラクターをみることが殆どだったけれど、絵となると迫力が全然違う。

スケッチブックに、イメージ画や模写がサラサラと書いてある。自分もわりかし絵を描くのが好きだったので、つい筆跡とかタッチをジッと見てしまう。展示物に影響が出ないようにするためなのかもしれないけれど、照明が暗いので、紙とペンの質感が今ひとつわかりにくかった。もちろん、ちゃんと楽しめたけど。

出口のところで物販コーナーがあって、デザインの多さと1つ1つのキャラの個性と形が完成されたものであることを改めて感じた。

怪物くんのスケートボードとか、かっこよすぎてシビれた。いや、やらないけど。

 

今回の展覧会は、苗字がハットリならチケット100円割引とか、セールスマンのひとは100円割引とかユニークな割引制度があるそうなので、ハットリさんとセールスマンのひとは観にいくといいです。