ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

片付ける

仕事を終えて、帰りにスーパーに寄って食材を買って、洗濯物を取り込んで、手を洗って餃子を作る。うまく焼けたし、美味しく食べ終えたから、ヒーターの前で暖まりながらいい感じに眠くなってきてる。このまま寝ちゃいたいくらいだ。

でも食べ終えたお皿やフライパンは流しに置きっ放しだし、取り込んだ洗濯物は畳んでしまわなければならないし、歯磨きして顔洗って布団敷いて着替えて、コップに水を注いでテーブルの上におく必要がある。

じぶんが、これらを片付けようと始めない限りは、いつまで経ってもこのままなんだよな。当たり前だけど。

やるのは自分しかいなくて、結局はやるしかないけど、この程度なら、実際はすぐにやらなくても大して困らない。

でもやることを選ぶのは、どこかでちゃんとやっといたほうが気持ちが燻らなくて済むからだ。「あー、片付けなくちゃなー。めんどくさいなー。」という燻った気持ちを抱えたまま寝転んでも、気持ちはせいせいしない。

 

日常の中で生じる、誰かや何かへ対しての、ちょっとした面倒ごとや片付けごとなんかも、これと同じようなもんだな、と思う。

じぶんがそれに向き合って、考えたりやろうとしない限り、いつまで経ってもその燻った気持ちは抱えなければならない。規模は小さくても、こんなのがいくつも抱えることのほうがもっといやだから、さっさと解消するようにしてる。

 

大抵は、いざ始めちゃえば、結構やれちゃうし、片付いてくもんなんだよな。