ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

いつもと違うのと同じのとが同居する日

桜木町駅、みなとみらい地区にあるパシフィコ横浜で開催するダライ・ラマ法王来日法話にMさんと行ってきた。

朝、待ち合わせ場所のベンチに座ってMさんを待ちながら、会場に向かう大勢の人たちの流れを見てたら、なんだかしみじみと嬉しくていいな、と感じた。

法話の所々では「トンレン」とか「トゥンモ」の言葉が出てきて、自分が普段行ってる呼吸法から得たり気付けてる部分と相まって(←体感あるあるネタという意味で)興味深く、親しみを感じたし、嬉しかった。

 

午前中に講演が終了して、午後から出勤予定だったので、横浜駅に移動してMさんと昼食をご一緒した。

Mさんは相変わらずアクティブに色んな事をなさっておられて、スケジュールもびっしり埋まってるようだった。「せっかくの機会だし、時間がもったいないから。」と仰る。

 

自分の場合は、スケジュールが埋まる時もあるにはあるけれど、いつまでもずっとではない。

用事で埋まりかけても、あえて隙間(何もしない時間)を設ける。ひとりで何もしない時間が好きなのだ。

やった事を思い出したり、考えて体感や気持ちの整理、まとめる時間を設けるのが好きだ。

(鈍臭いのでほかの人よりは時間がかかるんだけど)自分自身に落とし込む時間がないと、せっかくの行動や感じたことが薄っぺらいものになってしまう。そのために何もしない時間を設けるし、そのようなひとときが好きだ。

 

だから、Mさんのように色々なことを行動なさって、そのつど素早く考えをまとめられたり、会得なさるひとを凄いと尊敬してる。ネタが豊富だから話を聴いていて面白いし、反応も速いので会話の濃度が高い。

 

昼食をとり、Mさんとお別れして電車に乗り換えて、出勤していつもと同じようにメリメリ仕事を片付けてく。あっとゆーまに夜になった。

いつもと違うイベントに参加して、いつもと同じこともやって、どっちも自分の暮らしの中で起きたことで終わったことで、どっちも大切。面白いなぁ。

明日もパシフィコ横浜で2日目のイベントに参加する。楽しみだなぁ。