ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

濃いのにサラッと話される

職場の同僚にお孫さんがうまれた。休憩室ではその話題で盛り上がってる。

自分の隣にいつも座っている女性は、小学生と高校生のお子さんがいらっしゃる。

「生まれるとき、どんなだった?」とか「眠る時間ないらしいけど、どーやってたの?」とか質問してみる。

自分の場合はこうだった、ああだったと、淡々と答えてくれるんだけど、聴けば聴くほど凄いな。と思う。

こちらからすれば「そんな大変だったのか!」とゆーことばかりなんだけど「だって、やるしかなかったから」とか「まあ、みんなそーやってやってきたんだし」とかサラッと言う。

 

「赤ちゃんが何が原因で泣いてるのか分からないときって、どう思った?」って質問したら「こっちが泣きたいよ。って思ってた。」という。

えらい、すごい。と感動してたら「ゆうがたヨクサルさんは仕事をずっとやってきたでしょ?それだってすごいことじゃん。」と。

いや、それはじぶんが家賃払うためだし自分がご飯食べるための労働だから。とこたえる。

自分の中から、別の命がプリッと出てきて、育ててく。とゆーのとは違うすごさだ。

自分のことそっちのけでなりふり構わず、毎日が夢中であっとゆーまだったと話してくれる。

今のまでの中で、1番キツかったのはいつ?ってきいたら「精神的にまいったのは、去年かなぁ。上の子の受験のとき、本人とのやりとりも難しかった。」お、おお。そーか、そこ乗り越えたんだ。

やっぱりすごいな。自分の周りのいいなって思う人たちは、みんなすごくカッコいい。