ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

できたでしょー

わりかし新しいスタッフさんと、同じチームにいる。

覚えてもらいたい作業を説明して、実際にやってみせてから、本人にやってもらう。

段階に合わせて、頃合いを見計らって、少しだけ要求を上げていくんだけど、そんなとき、いつも困ったような、生きづらそうで、嫌だけど我慢してる表情をされる。そんでかならず「できません。」って言うんだ。

うん。そーだね。半人前にもなってないのに否定で決めつけて後ろ向きで、いったい何しにここに来てるんだって感じの今はな。でもこの私が教えてるんだから、できるよ。と思いつつ、シレッとツルッと仕事を始める。(このとき、自分の場合は呼吸法を5回くらい→退陰符でお腹に納める)

 

1日の始めの否定と困惑のままやらせてみてもがいて、真ん中の時間にちょっとだけヒント差し込んで気持ちを変化させて、何だかんだ言っても終わる頃には一個出来ることが増えてる。ほらね、出来たでしょー。よかったねとなる。

そのときの表情は、「じぶんで出来た満足感のニヤニヤ」と「眉間にしわ寄せてできません」と言っちゃったばつの悪さとが混ぜこぜになってる。

そーゆーとこ、かわいいな、と思う。