ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

隣があったかい

先日の東京気塾でトンレンの練習をしていたときに、隣で練習をなさっておられたかたから「ゆうがたヨクサルさんのほうからあったかい感じがしてきたんですが、何してたんですかー?」と質問を受けた。

となりのかたが熱感を察知できた。ということ事態が、そのかたにとっていい練習になってよかったと思う。

 

そんで、自分はそのとき何をしていたか。とゆーと、ひとつめは、練習していた場所(神保町の会議室)ではない離れた別の場所に意識をフォーカスしてました。ふたつめは、以前、その離れた場所に自分がいたときのことを思い出してました。どちらも同じ場所なんだけれど、自分に起こってる体感とゆーか質感が異なる。

隣のかたが熱感を察知なさったのは、おそらくはひとつめの状態だと思います。陽の氣飛ばしてたので。

その状態を、一緒にトンレンの練習をしていたかたに体感してもらって感想を述べてもらっていました。

 

コレは、慣れてくるとできる。実際、レッスンやSkypeトンレンの練習をするときなどは、離れた場所や人の気配を感じるわけですし、面白いです。

いまのこのときと、思い出との質感とか鮮度、鮮明さの違いなんかも、何度も練習していくとちまちまわかってくる。自分はまだ未熟なので検証と練習を重ねています。

 

でもでも、世の親子さんが、離れた場所にいる子供のこと気にかけるとか、大切な人のことを考えてるときだって、おんなじように、想いを馳せているんだよね。だから、そんなに特別なことでもないけれど、やっぱり大切なことでもあるか。