ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ポカポカする食べもの

横浜の山下公園で開催されてる「Diwali in Yokohamaディワリ・イン・ヨコハマ2018」に行ってきた。明日の14日(日)10時〜19時まで開催しています。

このイベントは、インドのお祭り「ディワリ」の時期に合わせて毎年山下公園で開催されてるようです。

民族衣装を着た舞踊や歌などステージで公演されていて、インド料理や雑貨店、ヘッドマッサージなどのお店があって賑やかだった。

8歳くらいのインド人の男の子たちがパニプリをおいしそうに食べてるのすごく可愛かった。

ひとつ食べてはまた新しいパニプリをお店の人が作って男の子の持ってる皿に乗せてくれる。「うまいか?そうか。もっと汁いるか?」みたいな感じでニコニコ会話してて、なんかいいなぁ。と思った。

 

自分もなんか食べることにした。

↓ラッサムワダ。豆の粉を練って揚げた、しんじょ揚げっぽい食感のワダに、すっぱからいスープをかけてくれる。葉っぱやら茎やら色んなスパイスと薬味が入ってる。このお店のは全体的に粗びきの具が入ってた。酸味弱め。海風で肌寒いから熱々のスープ美味しい。

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↓野菜ビリヤニパニールティッカ。パニールは水切りした木綿豆腐みたいな食感で、スパイスとヨーグルトに漬け込んでから釜で焼いてあるので香ばしい。トマトやタマネギ、ピーマンも入ってた。

買ったものは会場内のテーブルで食べた。

目の前でマサラドーサを召し上がっていたマダム2人が「カレーって辛いイメージあったけど、コレは辛くないですね。」と自分に話しかけてきた。そうですねー、辛くない料理もあるんですねぇ。と相づち打ってみた。

それは何ですか?とパニールについて質問なさってきたので「カッテージチーズのグリルです。よろしかったら味見しませんか?」と勧めると、じゃあ私のドーサのカレー、そのビリヤニにかけて召し上がりますか?と会話が続く。マダムたちはステージに出演するダンスの先生や、教室の生徒さんらしく、公演を観に来たらしい。

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量が多かったのでビリヤニを3割くらい食べてスペース開けたところにパニール詰めて持ち帰りにした。帰宅して夕飯に、豆乳を小鍋で煮立てて刻んだパニール入れて溶かして、ちょっと醤油入れたソース作って、残りの野菜ビリヤニと混ぜて食べた。温めて食べたから美味しかった。

 

山下公園から駅に向かう前に甘くて温かいもの食べたくなったから「ミートフレッシュ」さんで芋園4号の温かいバージョンを注文した。

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タロ芋とかさつま芋でできたニョッキみたいなお団子と、黒糖味の黒タピオカ、タロイモ、あずきが入ってる。うすら甘くてサラッとした汁なので、お汁粉とかぜんざいのような重たさは感じない。

 

山下公園や、この辺のお店から市営地下鉄の関内駅までは、だいたい歩いて20分くらいかかる。急ぐ用事もないし、ビルとか車とか並木道とかゆっくり景色眺めながら歩くの気に入ってる。今日は曇っていて気温も低くていい天気とは言えないけど、さっき食べたスパイスが効いてきたから身体が末端までポカポカしてる。いつも思うけど、インド料理食べた後、いい感じにポカポカして、気持ちはゆったりしてくる。とっても幸せな気分でにこにこしてくる。カレー食べただけなのに!

不思議と日本のカレーだとこうはならない。