ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

純度

・タイミングよく出くわす。という事が続いてる。

大したことでもなくて、ちょっとした日常的なことばかりたけれど、それでもいつもよりずっと、はっきりと「タイミングよく出くわしてるなぁー。」と感じれる。

これってどういうことなのかなぁ、と考えていた内容のヒントや誰かの解説が毎日目に入ってきたり。しつこいくらい目に入ってくる。

あのひとにこれ渡そう。と考えてて、なんとなくスッと立ち上がって場所移動したら本人がちょうど向こうから歩いてくるとか。

意図せず持ってた数が、ちょうどいい人数分だったり。

これやろうと試してるんだけど、参考になる意見欲しいなぁ。と考えてて、その道のベテランがちょうど来社して、自分に別件で用事あってついでに話せたり。

最近のタイミングよく出くわしてることとゆーのは、無駄に時間がかからない、とか効率よく済んでる、とか的を得ているってこと。

たまたまそう思ってるだけだ。と半分くらいは疑ってるけれど、何度も何度も繰り返しそうなってると、面白いなー。って感じる。

いいことばっかりでもない。

考えや行動に夢中になってて、普段なら絶対やらないようなすっぽかしもある。

週一で食べてる作り慣れた餃子も何故こーなった?ってくらい皮破けて失敗したり。

電車には行き先と反対方向に乗っちゃうし。(←あ、コレは以前からだった)

 

普段やり慣れてることができてなくて、普段やらないようなことのほうが、スムーズに進む。

疲れてるんだか、冴え冴えなんだか。

 

・知り合いに体調が安定せず、日常生活に支障が出てるかたがいる。以前、じぶんがそうだった時期もあったので、周りの人達からそのことを知ったらしく、声をかけていらした。

じぶんに話しかけるのに、どれだけの勇気が必要だったのかは、見てすぐわかった。

胸いっぱいに、言いたいこと溜まってるのがすぐわかった。

でも、言葉として、声に出すには、ひとことで発するには、難しいから、ぐらぐらした声で、ぽつぽつとしか出てこない。その気持ちもすぐわかった。

トンレンで自分の氣の循環に流れてくる、相手の氣は、ひどく疲れてだるくて悲しくて、弱くて、申し訳なくて、なんでこんなになっちゃったのか分からなくて、こわい。と、以前の自分にそっくりだった。

 

相づちとか、なぐさめとか、安心させるためとか、この場合には一般的にはこう言うもんだろう。じゃなくて、「それをじぶんは知ってるし経験したから」という想いで「わかるよ。」を、相手に言った。

何度か同じような場面に遭遇してはいるし、そのつど本心から言っていたけれど、今朝のは今まででいちばん純度が高く感じる。

 

この短い言葉に救われたじぶんが、同じ言葉を使うとは。