ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

潤い

・大抵の場合、1週間単位で、自分(の思考や体感)が変化しているのを感じてる。

1日だけだとあまりよくは分からない、はっきりとは感じれないんだけれど、それを3日くらい重ねていくとはっきりしていなかったことに輪郭や質感が構築されてくる。

さらに1週間ともなると、だいたいこんな感じです!って分かってくる。考えてたことや行動のひと段落が、1週間で視覚化するとゆーか、表面化してくるのだ。最初の1日目の、薄ぼんやりとしたものが、1週間後のそれになっていくのは、不思議だなぁ、と思う。

1週間前の自分と、1週間後の今の自分とは、同じようでいてちょっと違うのだ。場合によっては、ちょっとどころでは済まないで(状況や考え方が)激変してるなぁー。ってこともある。

もっと日にちが経って、1ヶ月前の自分と、1ヶ月後の今の自分では全然違うわねー、と思える。あのときは、あんなだったのにねぇー、とか思う。

でも年単位になってくると、何年も同じで似たり寄ったりだなー。と思えてくる。

でもでも、それを10年単位で眺めると、あらやっぱり違うわねー、とも思えてくる。実に不思議だ。

 

・呼吸法の練習をしてるとき、心が潤ってるなー!って感じる時がある。練習じゃなくて、例えば夜寝る前に布団の中で毎晩「今日も頑張ったなーーっ!」って思うんだけど、その時も潤いを感じる。

ときどき、嫌なことがあったりどうすればいいか分からないでいるときも、「あ、そうだ。潤い。潤い。」って思い出すと、心がジーンとしてきて柔らかくなる。

そうなると、嫌だったことやどうすればいいか分からなかったことの、別の視点とゆーか、ヒントや考えかたが浮かんでくる。こだわって固まっていたものが、柔らかくなって、好きに形を変えてもいーんですよ!って感じになる。

 

この「潤い」を別の言葉で「氣」って呼んでも、自分の場合はしっくりくる。