ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

耐性をつける

青森県産の紅玉りんごをスーパーで見かけるようになってきたので買ってきた。今日はそれを使ってアップルクランブルパイを作った。卵、乳製品不使用。カリカリクランブルの食感と、甘酸っぱいスライスりんごがおいしいです。

「国産薄力粉と強力粉と全粒粉」に、「塩とEVオリーブオイルに水を少しずつ垂らしてかき混ぜて乳化させた液体」を加えて生地を作る。伸ばした生地をパイ皿に敷いて成形したら冷凍庫で冷やしておく。

同様にシナモン、てん菜糖いりの粉組に、乳化させた液体組を加えてポロポロした粒のクランブルを作って冷やしておく。

 

3ミリスライスのりんご、てん菜糖、片栗粉、シナモンパウダー、ナツメグパウダーをよく混ぜて、水分が出てくるまで放置する。今回は冷凍ラズベリーの残り物があったのでそれも混ぜてある。

冷凍しておいたパイ皿生地の上にりんごなどをどんどん敷き詰めていく。汁も残らず入れて、予熱したオーブンで40分ぐらい焼いて汁がグツグツ煮立ってトロミがついてくれば出来上がり。熱々でも冷やして食べても美味しい。

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暖かいパイやタルトに、アイスクリーム添えたりして食べるアレ、好きではないが、アイスクリームの上に、甘酸っぱく煮たりんごとカリカリのクランブルが乗っかってるのは好きだ。

 

・この時期に呼吸法の練習をすると、結構な頻度で空咳が出る。空気が乾燥してきたなぁー。と思える。練習やり過ぎると空咳が癖になるから、ほどほどのところで止めて、意識でコントロールするのとか、考えごととか瞑想の時間を増やしてる。

ムッとした夏の湿気が弱まって乾燥してくるこの時期は、自分の体表の周りにあるモワモワした氣を温度や質感で感じやすくなるから面白い。最初の頃に比べて、厚みとゆーか、密度みたいなもの増えてきたなぁー。と思える。なにも体感があるからといって、日常に差し支えるとか便利だとかは全然ない。

ちょっとした人とのやり取りの中で、まじめゆえ過剰に気にしたりイラッとしたり相手の過失を探してしまう自分の出番が無くなってきたかと。そのような時間が数分、数秒のうちには薄れ、もっと面白いスタイル、なりたい方向に身を置き努めるようになってきたかと。あっ、そうなんだー。と適度に受け止めて、余計なのは流せるようにすると忙しくても疲れないって分かってきた。

日常のスッカスカでペラい会話に疲れるの、なんでかなぁ?って昔からずっと考えてたんだけど、なんて事ない、ただ力み過ぎて過剰に反応してただけだ。氣力がつくとそれらの耐性がつくような、力みが抜けて、どうでもいいことに浪費しなくなるから疲れない。