ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

最大のひたむき

こうしてやろう、とかカッコつけて何か意図やら思惑通りにさせよう。とするのは、自分には難しいしうまくいかないし澄み渡らない。

たぶん、心のどこかで後ろめたさみたいなものがあるからかもしれない。それが無意識のうちに弱さや醜さやブレを生じさせ、難しいとかうまくいかないとか心が濁るんだろう。

たしかに難しいぶぶんもあるけれど、なんとかなってるとか、うまくいったとか、心が澄んだままでいられるとゆーのは、意図や思惑なんてなくて、ただただ「スッと素直」で自分らしさが出てるときだ。

ただひたすらに、ひたむきに何かを考えたり行うとき、この「スッと素直」になってる。

 

これが最大で究極になると、「一点集中」とか「想いを尖らす」ってことになるから、現象や必要な条件や情報が集まって物事が想いの方向へ構築されていく。そのようなことを、これまで何度か体験してきた。

 

側から見れば、行き当たりばったりとか、向こう見ずとか、危なっかしい感覚だけでやってる。ようにも映るかもしれないんだけれど、後悔が全く無いのだ。普段の自分が臆病で疑い深くて慎重で浅はかで怠け者なだけに、スッと素直になれてるとき、シンプルすぎて新鮮に感じる。