ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

背景を知ること

今日は職場の人たちに、中国滞在で自分が見て経験して学んできたこと、今後の課題と具体的な行動について説明した。自分の役目は、それらを他の人たちが出来るようになってくための触媒、きっかけにすぎない。

聴いててうんざりするような、重荷や面倒ごとと受け取られないように、出来る限り、分かりやすく、出来る限り前向きな言葉と姿勢でその方向へ促すことを心がけた。

 

今までの「なんでこうなのかなぁ?」という日々の疑問やストレスも、説明をして実際の現場の状況をシェアすることでかなり軽減してるようだった。「あー!そうだったのか、だからこんな状態なのねー!」「ならばこれからはこうしてみよう。」とスッキリしてるのだ。

 

このような場面は日常のなかでもよくあることだと思うけれど、表面に出てる状態のその奥、背景を知ることで新たな気づきや理解や共感が深まる。というのがなんだかトンレンに似てるなぁ。と思った。

 

それにしても、会う人殆どが「ゆうがたヨクサルさん、食事は大丈夫でしたか!」っておっしゃる。そんで、うん、大丈夫だったよ。と毎日撮影してた食堂の昼ごはんや夕飯の画像をみせながら想い出のひとつひとつを語ったよ。

自分の役目も7合目くらいは登ってきた。あともう少し踏ん張りきかせて登り切りたい。