ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

残りあと1日

中国のオフィスと工場にきてます。職場の食堂の昼ごはん。会議室で食べるように容器に詰めてくれた。じゃがいも炒めとか、昆布とか竹の子とかを食べた↓

f:id:yuugataJoxaren:20180912234756j:image

 

高菜と豆腐の炒めもの、枝豆とさやいんげんの梅酢(←たぶん)炒めっぽいやつ。にくはよけて食べました。

さやいんげんに梅酢っぽい酸味が滲み出てなぜか「カリカリ小梅」みたいな味がして、ご飯によく合う。レンゲを使うと食べやすい。↓
f:id:yuugataJoxaren:20180912234856j:image

 

じゃがいも炒めは唐辛子が入ってるから辛いです。日本で食べるじゃがいもよりずっとシャキシャキしてる。右のやつは干し豆腐と白菜のうま煮。きゅうりのスープ↓
f:id:yuugataJoxaren:20180912234819j:image

 

食堂の横には小さな売店があって、食後に飲みものやちょっとした菓子などを皆さん買ってる。日本へのお土産になんか変なのないかなぁ、と探してたら現地でお世話してくれてる人たちが「なに欲しいの?お土産にするなら1度味見してみれば?」とおごってくれたお菓子↓
f:id:yuugataJoxaren:20180912234854j:image

今朝味見したら、うす焼きクッキーのバナナミルク味は美味しかったから昼ごはんのとき、お土産用にもう2つ買った。会計しようとしたらまた別の人が奢ってくれた。最近、お土産用とはいえお菓子ばっかりチェックしたり買ってるし、袋に入れてもらって外歩くときに「わーい!」ってニコニコしてるから

「どうやら、ゆうがたヨクサルはお菓子が好きらしい。しかも有名どころはガン無視してローカルなやつばっか選んどる!」と周りの人達が認識しだした。

 

明日の夕方には嘉興市から上海に移動するので、今日の夜はお世話になったオフィスの人たちと何度めかの食事会だった。

街の中心部にあるショッピングモールレストランフロアにあるカジュアルな香港料理屋さんにいった。

f:id:yuugataJoxaren:20180913001757j:image

↑水色のお皿のやつはキノコ炒め。緑色のは知らない野菜だけど、たぶんアブラナ科とかブロッコリーの仲間だと思う。どっちも美味かった。

f:id:yuugataJoxaren:20180913001822j:image

↑カメぱん。クッキー生地の甲羅に細工したパン生地。中身は固めのチーズカスタードみたいな餡が入ってる。うまかわいい。

 

↓中国に来て1番気に入ったのは搾りたてすいかジュース。味が濃くてうまい。

f:id:yuugataJoxaren:20180913001818j:image

大抵こんな感じで、ものすごくスイカの匂いしながらピッチャーでドーンっ‼︎と持って来る。運転する人たちもコレ飲んでた。ぐいぐい飲めるからすぐ無くなる。

↓ごま団子。ここのやつは仲間が空洞化してるタイプで内側に黒ねりごまが張り付いてる。大きめのガチャガチャのカプセルぐらいの大きさでカリカリしてて美味しかった。
f:id:yuugataJoxaren:20180913001820j:image

 

食べ終えてから、ショッピングモール内を見て回ることになった。せっかく日本からきたんだし、って気遣いをとても感じる。この旅程がなんの不自由なくスムーズにいってるのは、周りの人たちがいろいと手配してくれたり気遣ってくれてるからだ。

そのような気持ちに応えられるようなことを、はたして自分はやれてるんだろうか。少しでもなにかの誰かの役に立つことを提供できたんだろうか。

あと1日、できる限りのことをしていこうと思う。