ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

馬使い

・お盆の夏休みに続き、有休消化で休日を過ごしてる。

朝、ベランダに出て室外機の上に座って呼吸法をするんだけれど、やっぱり朝の氣はいいなぁ、と思う。

吸って取り込み始めると、メインの気脈管がぐんぐん動いてるのが感じられるし、退陰符でお腹に納めると、「はーい、ここに元気を貯めときますよ、ここにあるからいつでも使ってね!」って安心感がある。

 

・来週からはいつもと違う生活をする予定で、実際にやってみないとわからない事だらけになる、とゆーことだけは分かっていて、今の自分は「はやく駆け出したい」気持ちを抑えてる。

今までもそうだったけれど、何か始めるとかいついつにコレをします。ってときに、せっかちな自分は良くも悪くも「ストレス」と捉えるから、もうさっさと済ませたくて準備したり動きたくなる。そんで、時を待たずにヘタに動いたり余計なこと考えて疲れたり、空回りで失敗したりするのだ。でも、そのような性質を「ちゃんと見極めなさいよ。」と試されてるような、馴れさせてるように感じるし、サインも拾えてる。

 

・一度ハマった空回りや衝動は、調教されてない荒ぶる馬のようだ。余計な体力を消費するし、路から逸れて思う方向には走らないから。

そこに気づけたら、手綱を握り直して「どうどう」と落ち着かせる。

「こっちに行きたいんだよね」とか「あと少し行ったら坂道だから、いまは温存してゆっくり行こうか」と話しかける。

そのようなじぶんの状態やじぶんの行為をヨガは気付かせてくれるし、呼吸法は試させてくれる。