ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

静かな対話、賑やかな対話

昨日はアガ会で高田馬場駅から歩いて五分くらいにある「地球を旅するCAFE」さんで昼ご飯を食べた。穀物コーヒーや三年番茶があったり、動物性の材料を使わない料理やデザートがあるということで、楽しみだった。

 

ランチメニューは4種類の中から選べて、バゲットサンドにした。

ひよこ豆のペースト、人参トマト、生姜、レタスとかのサンドイッチにピクルスとサラダが添えてある。クラスト薄めのサクサクふわふわなバゲットで食感が気持ちいい。

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同席した人たちもそれぞれ注文した豆のスープ、ひよこ豆のペーストなどをバゲットにつけたり浸して食べてる。

店内で食事を愉しんでる人たちは20〜30才ぐらいのグループで賑わっていた。カウンター席もあるので今度1人できてもいいな。

 

食事を終えてから、Kさんおすすめの瞑想スペースに向かう。事前に連絡を入れてくださっていたので室内は涼しくてお香が焚いてあって、快適だった。

ここは個人が自由に出入りできて、ドネーション制で、好きなときに瞑想できるように整えられている。こんな感じの場所もあるんだなぁと思いながら窓から庭を眺める。室内には平べったくて大きな葉っぱの鉢植えがあって、自分はその隣に座りながら、この場所の気配をトンレンしたり、葉っぱとか茎とか葉脈とか色や形や明るさなんかを観察したり、ソファに移動して意識レベルを上げ下げしながら過ごした。

しーんと、静かで、入りやすいな。

皆さんそれぞれ思い思いの場所で過ごしておられたので、記帳とドネーションを済ませて屋外に出た。姿は見えないけど近くで猫がニャー、と鳴いてる。昭和っぽい可愛いらしさのあるマンションの前で、後から出てきたKさんと雑談して待つ。なんかのんびりしてていいなぁ。

 

雷がゴロゴロ鳴り出して、雨がポツポツ降り出してきたころ、皆さん瞑想終えて屋外に出てきた。ファミレスに移動してもう1名後からいらしてくださり、茶話会が始まる。

話をしてると、ときどき自分の体内の違和感とゆーか、体感が変化する。このとき変化や違和感のある部位によって、相手へのアプローチも変わってくる。「これ言ってね!」と依頼されてるような感覚があったり、それにちなんだ質問をすると、そのあとの話が、活き活きとした展開になってくのが興味深いんだよな。

さっきまでシーンと静かな場所で、ひとりで考えたり瞑想して、その後は皆んなでワイワイと話しを聴いたり喋ったりする、ってのは、違うようでいて、対話という部分は同じかもな。どっちもいいな。