ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

宴会のときの自分みたいだ

昨日は神保町で東京気塾が開催された。

月に一度、京都にお住いの木村先生が三日間滞在して、個人セッションや施術を行う。

日曜に開催する東京気塾は、複数の生徒さんや初参加のかたなどが集まり、木村先生からは15分前後のセッションや施術を順番に受けて、待ってるあいだにトンレンの練習をしたり、近況を話したりする。講義があるときもあるし、人数が多いときは講義がないときもある。

 

神保町に到着したときは、施術とセッションは始まっていたけれど、他のメンバーは雑談しながらまったり座っていた。

以前は、わりと氣の体感に重きを置いていたので、椅子に座って向き合って、呼吸法しながら体感に気を付けながら「むーん。」とまじめに相対することが多かった。数分トンレンをやってまた交替して、なるべく多くの人と練習できるようにしてた。

最近は常連のかたも多く、慣れてきたのもあり話しをしながら体感も受けてるし、送ってる。場合によっては話の盛り上がりで受ける体感も変化したりするから、1組あたりの練習時間が長めになる傾向がある。

効率よく時間切り上げてサクサク練習するのもいいけれど、相乗効果なちょうどいい組み合わせの練習や会話を見かけたりするときも、お互いの栄養になってる感じでいい。

 

休憩を挟みつつ、木村先生や谷山教室のセッションが進むなか、人が足りないときは自分もトンレンの練習相手をさせてもらう。練習しながらセッションの様子進行具合もチェックする。

なーんか、セッションって向き合って相談乗ったり打ち明けたり、氣の波とゆーか、流れとゆーか、リズムがね、トンレンの練習してるエリアとは全然違うんだよな。

同じ部屋でやってるけど、全然違うしエリアの気配は混ざらない。これ、自分にはそぐわないとゆーか、しっくりこない気配で、お菓子だったら食べたくないやつ。

なんかに似てるなと思ったら、子供の頃、親戚が自分ちに集まって宴会してるときの遊び食べ子供グループと、男呑みグループと、女お膳立てグループとをぼんやり観察してたときの感覚だ。あー。

 

いつも会場に到着するまえに、電車の中で呼吸法をして、ウォーミングアップするんだけど、整えて終了するとき「今日の練習のとき、誰かの栄養やヒントになるように。無理なく自然に自分が立ち振る舞えるように。」とお腹に納める。

そんで、誰かとトンレンの練習をして、こうするとこんな感じになるよ。とか、そんなわけでいま自分はこう感じてるよ。とか、言葉や体術を目の前で見て感じてもらう。

結構な確率で相手のかたが「いまそのテーマ、知りたかったんだ!」って流れになるのでお相手してよかった。と思ったりする。

 

8月生まれの生徒さんたちのお祝いに忠臣さんがお菓子買ってきてくれた。

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代々木上原にある「和のかし巡」さん。

卵、乳製品、小麦粉なし、ココナッツオイルや甘みにアガベシロップを使用のどら焼きと、人気商品の大福2種。爽やかな香りのシークワーサー餡子が入った竹炭いりのお餅。ここの餡子のテクスチャはいつも面白いんだよな。

 

最後に呼吸法の呼びかたについて先生から講義を全員で受けて、片付けして終了。打ち上げの居酒屋の席と帰りの電車の中も含めて、ひとりになるまでのあいだ、「いままで考えてたこと、たいがい合ってるな。この方向性でやっぱりいいぞ。」ってことが確認できたのでよかった。