ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

歩きながら下げ、歩きながら抜く

昨日の朝、職場に向かう途中で、まだ入社して間もない女性と一緒になった。

前日に体調不良で休んでいた彼女は、まだ全快していないようで、挨拶も元気がなかった。

一緒に歩きながらトンレンしてみると、後頭部にボーッと氣の溜まってる感じがあって、目の後ろ側は重たいし、胴体内はスッカスカで、お腹のとこらへんの気力も少ない。

あー、これはいっそのこともう1日休んでもいけど、でも出勤して働いてればそのうちやり過ごせるんじゃないかって、微妙な段階だな。と、体感でわかる。

 

なんとなしに「あたま、まだボーッとしちゃうんじゃないですか?」ときいてみると、ボーッとしてるし、こめかみの辺りが痛いんです。と答えてくれた。

話すの大変そうだったから、話すのやめて歩きながら氣を下に下にと下ろして、頭頂開調息で頭の上から溜まってる氣を引っ張りながら排出した。(←トンレンしながら相手の氣を誘導して下げたり抜いたりしてる)

 

別れ際に、「ゆっくり息を吸って、ゆっくり息を吐くときに、目線を上に向けると目の周りがほぐれるし、スッキリしますよ。あとで、もし覚えてたらでいいので、何分か試してみて下さいね。」といってみた。

言った当初は、え?急に何を?とゆーリアクションで不思議そうだったんだけど、

その後、休憩のときに具合はどうですか?ってたずねたら「さっき教えてくれた深呼吸、やってみたら少し楽になりました〜。」と答えて、またその場で何度か試してくれた。なんか気に入ってもらえたようだ。あなたが楽になってよかったよー。と嬉しくなる。

 

◎ゆうがたヨクサルが「古式マスターヨーガの呼吸法」トライアル会を開催します。今回は数人グループの練習です。坂道登った山のところにある会場なので、たどり着くまでハアハアするかもしれませんが、練習は、ゆるゆるです。普段着のままでどうぞー。

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