ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

飲める

自分がいま、数々の想いのひとつとして、感覚的に抱えている質感や気配を、うまい言葉で代弁してくれてるな。ってことがある。

 

いつだったか、読んだときにメモして置いた言葉はいくつもある。時々、ふとそのメモを開いて読み返すと、心が震えて体はジーンと痺れ、もっともっとと、ゴクゴク飲み干すようにその文字を追ってる自分がいる。

 

今朝もそんな感じで↓

 

希望は本来有というものでもなく、無というものでもない。これこそ地上の道のように、初めから道があるのではないが、歩く人が多くなると初めて道が出来る。

 


魯迅 「故郷」より