ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

エンドレスノット

続きです。

神保町で開催された東京気塾を終えてから電車で移動して、JR神田駅西口からすぐのインド料理「アーンドラダバ」さんに行った。

 

ゴールデンウィークのころ、チベットフェスティバルで知り合ったMさんとKさん。

Kさんはチベット仏教を学んでいらっしゃるんだけど、以前、インドに「アガスティアの葉」を調べてもらいに行ったことがあるんです。とゆーことで、興味津々のMさんはその時の話を伺うことになった↓

 

チベットフェスティバルの最終日に、Kさんと会うので、ゆうがたヨクサルさんもご一緒にお茶でもいかがですか?とお誘い頂いた。その時の記事はこちら

砂曼荼羅、トンレン、出逢い - ベジるビバる

 

ほぼ初対面どうしの4人が、チベットフェスティバルのことや呼吸法のことや、南インドカレーやアガスティアの葉のことで盛り上がり、次回はカレー食べながら話しましょう!となり、ラインとメールでやりとりするうちに「アガスティアの葉の集まり」が長ったらしいから「アガ会」と呼ぶようになり現在に至る。

今回は7人のメンバーが集まった。

 

こちらのお店は、Kさんたちのお勧めとのことだったので楽しみだった。皆さんはミールスビリヤニを注文しておられた。

自分が注文したのはキングフィッシャーのビールと「ニルギリ・ベジ・コルマ(ミントの葉っぱ、香菜、ココナッツの野菜カレー。どこまでもひたすらにクリーミーでまろやか)」にプーリー(全粒粉の生地を揚げたやつ)

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薄緑色のカレーとプーリーが運ばれ、「なんですかっ?それは!」と注目のなか、ひとくち食べてみた。

た、たいへん美味しゅうございます…

旨かったから思わず丁寧な言葉遣いになってもーた。

 

味はカレーなんだけどとてもまろやか。クミンシードとミントと香菜の香りが後からフワッとしてすごくいい。ミントやパクチーが苦手なひとにはアレだけど、味見してもらったアガ会の皆さんからは、旨い!さわやか!おいしくて知らない味がする!などと高評価だった。

 

食後に「パヤサム」

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極細麺、カシューナッツ 、レーズン、タピオカなどが入った甘くて冷たいデザート。カルダモンのいい香りがする。

 

 

今回のアガ会では、サウナ好きのかたがいらして、サウナと氣の巡りについてとか、10日間のヴィッパサナー瞑想をやったときのことや、インドの寺院のことや、アガスティアの葉を実際に行ったときの話など、それぞれの行ってみた、やってみた経験談などで盛り上がった。

 

どうしてそれをなさったのか。とか、はじめのきっかけはどんな風だったのか?など、日々の暮らしの流れに、ふっと入り込んでるきっかけや縁などを、ご自身の言葉で語られ、聴くのは面白かった。

 

 

帰りの電車の中で、Mさんと途中まで一緒に帰ったんだけど、そのときに手渡して下さったのがコレ。

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チベットでは「ガウ」と呼ばれ、護符や経典などを収納、携帯できる容れ物。紐を通してアクセサリーのように身につけることもできる。

 

チベットフェスティバルでいただいた、砂曼荼羅の砂を収納するのによろしかったらどうぞ!とプレゼントして下さったのだ。なんと。

自分は、知り会いとかにひと通り砂見せ終えたら、川に流すか風が強いときにでも撒くか!って思ってたので「ゆうがたヨクサルさん、少しくらいは砂残しておけばいいじゃないですか!」と、Mさんが気遣って下さったのだ。

ガウの表面にあるマークは、私の好きな「全てのものごとは繋がりあっている」ことを示してるそうだ。とても嬉しかった。ありがとうございました。