ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

やる気のジャケット

昨日は神保町で開催する東京気塾に行ってきた。向かう電車の中で内丹法②で発電してから退陰符でお腹に納める。そのあと4段目の陰の呼吸法②④→退陰符→会場のアシストがうまくいくように頭の中を整理した。自分の中の「こうするぞ!」と、自分の心の奥との想いが一致したので、胸のところがスッと広がって軽くなる。身体がやる気で包まれる。まるで透明のジャケット羽織ってるみたいだ。

 

今回は京都の大学生、2名が参加下さった。

始めのトンレンの練習をしたときから受け入れ体制が整ってたので氣の循環もスムーズだった。なんだかお二人とも、楽しそうにトンレンして下さったのでこちらも嬉しかった。

トンレンで体感をもっと増やしたいとか、周りから影響を受けないようにとか、雰囲気に流されないようにするために、まずは呼吸法で自分の氣を発電して体に充満しておくといいので、これからも呼吸法をコツコツと楽しみながら練習してくださると嬉しいな〜!って思った。

そんで、トンレンとか日々の生活の中で発見とかあったらまた今度おはなし聴かせて下さいねーっ!

 

休憩を挟みつつ、忠臣さんが氣の体感のバリエーションとして次々とお題を出してくる。頭頂開調息を抑え込むやつとか、「海をイメージして受けてがそれをどんな感じか述べる」とか「祭りイメージ」とか。

自分は映像視覚情報は苦手なんだ。

ナカジさんとのトンレンで「祭り」をイメージしてもらったときは、こちらから読み取りに行く感じでトンレンする。そんで、浮かんだらモタモタしないですぐに言ってみる。

祭り囃子とゆーか、太鼓と笛と人混み。って感じがして騒がしい祭りか?昼か夜かどっち?かっつーと、暗くて灯が何個もあったから夜の祭りか?とか確認してく。

交替して自分が祭りイメージの送り手になったときは、開拓時代とかの秋とかにやる「収穫祭」をイメージした。畑で採れた一番上等のかぼちゃやジャガイモの品評会。子豚の重さ当てコーナー。ジャムやパイの品評会、5セントのレモネード売り。個人的には超楽しいであろう祭りなのだが、ナカジさんに「正解は収穫祭でしたー!」といったらちょっとぽかーんとしててたのでなんでかなぁ?と思った。

 

他にも何人かと皆さんとトンレンして、ふっと感じた印象があると、唐突すぎやしないか?とも思うんだけど、まずはお伝えする。ギョッとしながら「そうです。さっき先生にも同じこと言われました。」とおっしゃるので、なるほどー。と思う。受け手側の自分の体感と、相手の方の言葉を照らし合わせる作業はとてもいい勉強になる。

その後の読み取れた印象をもとに、相手にとって有用な情報や練習方法やら何やらを伝える。とゆーのが難しい。自分ならどうするか?ってのも考えるけど、起点は相手なのだから、このかたにとって有用なもの。をと、ここが一番気力使う。

 

木村先生の施術とセッションが終わってから講義が始まり、全体の雰囲気をチェックしつつ終了4分前に後ろの忠臣さんに合図する。その後、フツーのと、ふざけポーズとで記念撮影をする。ふざけポーズのバリエーションが増えてきたように感じるのは、参加者の皆さんが増えてきたからかなぁ。と面白くなった。参加下さった皆さん、ありがとうございました。

 

終了後は打ち上げに向かう皆さんとお別れして、次の予定の「アガ会」に行くために神田に移動した。さあ、カレー食べるよ、カレーっ‼︎

続きます。