ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

普通にやってる

以前、トライアル会をした時に参加してくれた職場の同僚2人に、自分がしてる作業の引き継ぎ説明をした。

伝える立場の自分は、限られた時間内に結構濃い内容量を説明しなけりゃならないし、2人が理解しやすいように話の区切りやタイミングを見計らってたからいつもより気力も消費する。

 

両隣に椅子に座ってふんふん聴いたりメモ書いたりする2人と説明に一所懸命な自分とで、氣の循環がぐるぐる行われるんだから、そりゃ頭の方へどんどん氣の内圧が上がってくわけだ。

こっちも氣でパンパンになるから結構しんどかった。

 

先にも述べたけど、彼女たちは自分の開催したトライアル会で古式マスターヨーガの呼吸法を教わってるし、自分がやってる「氣」のトンレンや施術も見慣れてる。

仕事の説明の合間に、頭に上がってくる氣を「じゃあ、深呼吸しよう!はいっ!ゆっくり吸って〜」「すわ〜!」「はいっ!ゆっくり吐いて背中だる〜ん!」と促しつつ自分は退陰符で2人を引きおろす。(まあどうせ降ろしてもまだ話するからすーぐ、上がってくるんだけどさ)

 

2人と自分とは、このような様子にすっかり慣れてしまってるけど、よくよく考えてみると、一般的なよく見かける光景ってことでもないなぁ。と気付いて少しだけ面白かった。

気味が悪いと嫌がるでもなく、凄いことだと過剰に反応するわけでもなく。普通。至って普通に、そーゆーもんだ、ってリアクションで受けて与えてる。