ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

雲の影

今日も風が強く吹いていたから、雲がリズミカルにさーっと流れていた。暑いけど気持ちがよかった。

朝、駅向かって住宅街や駅前を歩いていると、アスファルトの地面の、明るい灰色のところに、さーっ!さーっ!と少し暗い灰色雲の影が映って動いている。

こんなに速いスピードで雲が流れてくるとゆーのは、観ていて面白かった。

影の本体となる空を流れる雲をみてみると、アスファルトの影絵で観るよりも大きくてゆったりしてて真っ白な雲がある。

太陽の光が雲に遮られて地面に影として映ってるんだな、と、当たり前なんだけど、あらためて実感した。そんで、投影されたものをみるのと、本体を見るのとでは感じ方もそれぞれ違うんだな、と思った。どっちも同じくらいいいものだ。

 

しばらくあとで、プラトンの「洞窟の比喩」にちょっと似た感覚があるな、と思った。