ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

「嬉しい」の氣

先週はバイトの面接があって、数分だけ自分も同席した。今現在、人手不足で忙しいので数分でも時間が惜しい。

面接を受けてる女性をパッと見たとき、自分の中で「これだけはお互いに了解しといたほうが、あとあと面倒なことにならないよ」って内容が直感的におりてきたから、そのことについて、自分の経験も交えて話した。

面接のあと、ご家族の体調がよくないので休みが多くなってしまう可能性があり、今回は辞退させていただきます。と連絡があった。

面接のとき、自分が話したことに関連したことだったから、「あ、面接のときの直感を説明のなかで話せてよかったな。」と思った。

 

その数日後、ご家族の体調が好転したので、大丈夫そうだしやっぱりそちらで働きたいんです。と連絡があった。そーか、そーか。よかったね。と皆んなでミーティングや準備を進めた。

 

今日から採用になって、自分が彼女に仕事の説明をするときに「お母様の体調、よくなったんですねー。」と言ったら、「ええ、ほんと安心して。ここで働きたかったからよかったです!」と彼女が言ったとき、彼女の氣(想い)が伝わってきた。

「嬉しい〜!」と胸の奥から外側に向かって、サーっと氣が出てるのだ。それを自分はトンレンで体感として受けたから、自分の胸のところから両腕、胴体内にジーンと暖かくて明るくて、嬉しい感覚が広がる。これはね、いつもそうなんだけど、とてもいいものだ。

 

あー、このかたは、本当にご家族のこと心配なさってたんだな。と思った。そんで、初日で緊張するであろうこの場所で、素直に気持ちを表してくれてるのが、とてもいいなー。と思った。

トンレンで、彼女の氣(想い)を受けてまだ2、3分しか経ってないのに何時間とか数日経ったあとぐらいの親近感が湧く。コレは「トンレンあるあるパターン」のひとつ。

 

自分の場合は、こーやって日常生活の中で、トンレンで相手のこと、氣のことを気付いていく。傍目から見たらよくありがちな普通の日常のワンシーンなのに、氣の視点や体感があることで、それはもう凄い勉強になってる。