ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

流れがあって、気配もある

ここ数週間、積み重なってる複数の案件がある。

それぞれの原因は別々のものだけど、それぞれが関係してる内容なので、やってもやっても片付かない。自分が主役じゃなくて、縁の下で支える役だから、対象の都合で状況が変化するのだ。

最初のうちは「なにぃ〜⁈じゃあペースアップして片付けとこう。」とモリモリやってたんだけど、次々と来る悩ましい報告や連絡、物資の不足、人員の不足、時間の不足が極まる。

 

昔の自分なら、完璧主義が顔出して、ここら辺でイライラ通り越して、もうだめだーと落ち込んだり誰かに八つ当たりとかやけ食いとか、現実逃避してたと思う。

でも、最近のじぶんは「現象の流れ」とゆーか、変化の気配を感じれるのでそうはならない。仕事も家族のことも自分のことも含めて、どんどん積み重なってくのをじっと観察しながら、8割くらいコツコツやれるだけやってバランス取る。呼吸法してるから感情もフラットに近いので楽だ。

 

「今がピーク(正念場)だな。」と感じると、そこから先の方向性と作業のイメージが頭と体(行動)でカチカチはまって整ってくる。コレはたぶん、自然に瞑想状態になってて、必要な考えかたができてるんだと思う。

昨日は思わず一緒に仕事してる同僚に「だいぶ貯まってきたからもうすぐ状況が変化するよ。」と話した。

 

今日の午後に連絡が来て、数件の問題に手をつけていいぞとゴーサインがでる。

はい、キターッ‼︎皆んなちょっと喜びだす。

でも、ここからすぐに楽になる訳ではない。少しずつ、段階を追って片付けられてく。(←という予定)

これまた昔の自分なら、この「一歩前進したらまた後退」の期間にドスーンと気持ちが揺さぶられたんだけど、それも引っ掛け問題(試されてる)の分かってるから誘いには乗らない。

さすがゆうがたヨクサル、年季の入ったネガティブ思考よ。でもこれがヘルシーなテクニックとして、こんなときに活かされる。

 

そんな毎日に居るじぶんが、この体験に慣れ親しんで、いったい何をどうしようとゆーのか。

そこはわからんな、さっぱりわからん。

でも現象の浮き沈みとか気配の変化を感じれるとゆーのは面白いからまあいいか。