ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

全日本ということ

Mさんが所属する団体が参加なさるので、合気道の演武会を観に行ってきた。

f:id:yuugataJoxaren:20180526220349j:image

会場となる日本武道館の外で、Mさん達と合流する。合流したメンバーのかたが演武大会のパンフレットと記念の手ぬぐいを「これよかったら差し上げますよ!」とくださった。やったね!

f:id:yuugataJoxaren:20180527000449j:image

東京気塾の生徒どうし会話のなかで、合気道してるのを伺って、いつか観に行きたいな、それなら演武大会ってのがあるんですよ、じゃあ行きます!と初めて行ったのが3年前。観るのが3度目ともなると、知らないなりに「この道場のこのかたは観ていて気持ちがいいな。」とか「この気配はカッコいいな。」とか、名前を覚えて同じ人を探して観たりする。

なにより、この場におられるかたがたの雰囲気がとてもいい。

 

Mさん達が胴着に着替えて会場に移動した後は、今日の演武なさらないメンバーのかたがたに、合気道の素朴な質問などに答えて貰えた。

少し間が空いて、ふとそのかたが「全日本という名前のついた大会で、初心者から有段者までのあらゆるレベルの人が日本武道館でする。ということ自体が、他ならあり得ないことなんです。」とおっしゃる。

他の武術ならば、道場、地域、県大会などなど、それぞれの予選なり試合なりで勝ち抜いてきたトップがやっと武道館に行くことができると。

そーかぁ。全日本で、武道館で、武術をなさってるひとなら憧れの場所で、海外や日本各地からはるばるこの地に来て、このひとときを過ごしてるんだな。と、教えてもらいながらしみじみ思った。自分が知らなかった視点や考えかたを教わったからとても嬉しかった。

Mさん達の演武も済んで、指導員、師範、道場長の演武も観るのも勉強になった。

 

この後、Mさんは夕方から太極拳の練習をするために埼玉県の川口に行くとおっしゃる。

お邪魔でなければ見学をと言ってみたら是非来て下さいとなったので、埼玉県の川口駅に向かった。普段の自分が1日の中でする行動範囲を超えてんなー。