ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

砂曼荼羅、トンレン、出逢い

有楽町の国際フォーラムにある相田みつを美術館で開催する「チベットフェスティバル」最終日に行ってきた。向かう電車の中で内丹法→退陰符→陰の呼吸法②④⑦→退陰符からの瞑想を練習した。

 

今日は最終日、9日間のメインイベントとも言える、完成した砂曼荼羅に開眼法要をして、その後に壊す「破断の儀式」がある。

それも含めて以前から気塾の生徒さんがたにも宣伝しておいたら、今日は三名のかたがイベントにいらして下さった。

この数日間、自分が会場内をトンレンしまくって得た「トンレン面白スポット」がいくつかあるので、三名の生徒さんたちに「まずはあそこの写真をトンレンしろ」だの「砂曼荼羅の会場内の祭壇はトンレンするべき!」って感想言っどんどん説明した。

あれもお勧めしたい、コレも1から話したいって事が沢山あるので、最終日の短時間では語りつくせない。スタッフのかたがたから「いつもお疲れ様でーす!」と、スタッフに間違われるくらい通いまくってたMさんと、ひとりで場の気配や人の想いやらをトンレンさせてもらってる自分との2人がフェスの内容を話すのと、それを聞いてる今日初めて来た3人の温度差ったら。

でも全体的には3人に気に入って貰えたようで、色々とトンレンの感想を述べてくれた。

昼は東京ミッドタウン日比谷にある「Mr.FARMER」さんでヴィーガンプレートを食べた。

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ごはん、大豆ミートのトマト煮、などなど全部美味しいが、特に人参のグリルと真ん中のラタトゥイユが気に入った。一緒に行った気塾の皆さんはどうだったかなぁ。楽しんでくださったかなぁ。

 

破断の儀式の模様は、ギャラリーが多すぎたので、別室のモニター画面と音声で拝見することにした。

完成した砂曼荼羅の前に僧侶たちが並んで法要が始まった。

読経が始まり暫くして、モニター画面を見続けてる自分の頭頂部に違和感が出てきた。頭頂部から下に向かってどんどん降りてくる体感がある。目の後ろの気脈にもチラチラ触れるから瞬きを沢山したくなる。

あー、砂曼荼羅に降りてきてるんだなぁ。って自分の体感の変化を観察する。砂曼荼羅の映像がモニター画面に映ってるのを眺めつつ。

一応、確認したくて、隣や前の席に座ってる忠臣さんやMさん、K姐さんにも「いま降りてきてますよね?」ってきいてみた。Mさんはくるっと振り向いて頷き、忠臣さんは額に圧がかかる。って仰る。うん。なるほど。

 

その後もどんどん降りてきてる質感がボンヤリしたものからはっきりしたものに変化したり、体感をもとに、今こーゆー状況です!こーゆーことやってます!ってのが次から次に展開される。全てが終了するまで、自分の身体の内圧や体感が、モニター画面の映像見ながら凄いことになっていた。なるほどぉぉっ!って感動した。

曼荼羅が崩されて、ハケで集めて参列者に配布する用に小袋にスプーンですくって入れてお盆にのてせと、準備が進む。会場は撤収作業も含め忙しく慌ただしくなってきた。

会場の入り口を出るときに、僧侶手ずから砂を渡して下さる。気塾の生徒さんたちも同様に砂もらって、美術館の外の通りで砂を右手のひらにのっけてトンレンし始める。そら、当然、トンレンしだすわな。

色々な感想を述べあって盛り上がってるとき、砂を配るラマとは別のかたが袋からなにやらヒモを一本ずつ抜き取って来場者の人たちに配り始めた。ここでヒモの詳細は述べないけれど、かなり効力とゆーか、強い元気な氣だった。

数分、腕に巻きつけて結んでたんだけど、結んだほうの半身がキリキリ、ドキドキしてくる。つ、強いし濃い。その時の自分は、イベントも終わり、余韻をしみじみ感じ入りたかったのでヒモは途中から外してリュックにしまった。

 

気塾の三名とは、挨拶もうやむやのまま解散してしまったんだけど、その後、Mさんとそのお知り合いの方々とお茶飲むことになった。

これもかなり濃い会合になったんだけど、濃すぎるからここでは述べない。

でもこれだけは言えるんだけど、会合にいた4名が皆んな、それぞれ手持ちの情報をシェアして、他の人たちからの新しい情報を得て、お互いに楽しいひととき過ごせたってこと。第2回やることになったし。

 

こんな感じで9日間のチベットフェスティバルは終了した。明日以降は、自分が教わった瞑想セッションでのメモを整理してノートに書きなおす作業がある。仕事の関係でトータル8日間通ったけれど、我ながらよくまあ有楽町まで通ったもんだ。

自分にとって、この期間は食べたら歯を磨く。とか、雨降ったら傘を差す。と同じレベルで、イベントに通うことをフツーのこととして受け入れてた。

とても素敵で、とても勉強になった日々だった。