ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

肯定的なものに含まれるもの

スーパーでバナナを買って、生で食べる以外の残りはいつも輪切りにして冷凍してる。

ちょっとアイスクリームが食べたいときは、冷凍バナナ+豆乳をフードプロセッサーで撹拌してサッと作って食べる。

最近のブームは冷凍バナナ、豆乳、カフェインレスのインスタントコーヒー、ピーナッツバターをこのように放り込んで↓

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ガガーーッ‼︎と混ぜて、カカオニブと有機オートミールを散らしてこのようになったものを食べてる。このときはジェラートっぽい食感。

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再冷凍するとサクッとした食感になって、それもまたおいしいです。

 

昨日は朝に職場で話題に上がったある内容の、あるセリフから、ある感情と想いが湧き上がり、それを観察、納める作業をひとり心の中で続けた。

大抵の場合は数分〜1時間程度で薄まって消化出来るんだけど、今回はピーナッツバターのように濃厚でメッタリと残ってなかなかしつこかった。

 

こんなときは、単体の濃厚な感情を、色んな立場や状況の素材と一緒にフードプロセッサーのごとく呼吸法で撹拌してから、ひとつのこととして味わう(観察する)と、新しい感想が出てくる。その時の感想は「なるほどねー。」とフラットで客観的とゆーか、他人事とゆーか、まあこれはこれでなかなかいいじゃない。って肯定的なものになってる。

 

ハイ、この件はそこでおしまい。にならずに引き続き、観察したり考えてアップデートしていける「余裕」「持続力」みたいなものが、その肯定的なものに含まれてるのがいいんだ。

自分にとって、これは欲しかったもの、足りなかったもののひとつ。