ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

吸い取られるいきおい

昨日は2時ごろまで休日出勤した。

自分を入れて5人くらいが各々の机で仕事して、いつもの職場よりもずっと静かだった。

静かだとゆーことは、いつもより周りにいる人たちの気配や物音なんかも、意識を向ければ当然目立つ。

昼過ぎになってお腹空いたなーと思いながら作業してると、自分の斜め後ろにいる同僚の氣の波が変化する感覚があった。さっきよりも波がでてきたから。

そう感じた直後に「ゆ、ゆうがたヨクサルさん…ごめんなさい。なんか間違えたみたいでパニくってまして、コレ見てもらえませんか。」とパソコンの画面と自分を交互に見ながら声をかけてきた。声のトーンは結構穏やかだったから、ふーん、どれどれ。ってのんびりと自分の椅子に座ったまま、ズルズル彼女の席までおどけて移動した。

隣に移動したら、彼女の意識がこちらの意識を必死に吸い込もうとゆーか、取り込むような引っ張られてる感じがしてきた。∑(゚Д゚)お、おお〜、相当だなオイ。

作業の間違えたところと、前後の状況を把握しようと話かけたり促すたびに、彼女の混乱ぶりに引っ張られそうになって思考が停止しそうになる。単純な数字のカウントでさえ、頭の中からどんどん薄まって消えて分からなくなりそうになる。(よし、負けねぇ。と呼吸して立て直す。)

お気付きのかたもおられると思いますが、すでに自分と彼女とは、トンレンで氣の循環の中にいます。

沢山の場面(思考)がパッパカぱっぱか入れ替わり混ぜこぜに浮かぶ。部分的な狭いところだけを考えで、起きた物事にいちいち慌ててる。(ぜってぇ負けねぇ、いいから落ち着け。と自分の退陰符で意識を降ろす)

 

間違えた箇所を確認して、どう立て直して復旧すればいいのかは知ってるし、こんな作業、数分で終了出来るんだけど、大事なのは彼女が今後ミスしたとき自身でやり直したり行動できるようになることだから、細かくゆっくり工程をみせながら、頭の中で考えてる内容も説明した。

慌てても、いいことなんかほとんどない。

じぶんはダメだなー、申し訳ないなぁ、とゆー想いの強さに絡め取られて、次にどうすればいいかの工程を忘れちゃうと同じことの繰り返し。彼女の思いグセや行動は、感情に翻弄されてるが故の場面が多い。

休日出勤やだなー、って思ってたけど、いいトンレンの勉強になった。