ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

段ボール型会議室

今朝の通勤電車の中で、呼吸法の練習の後にやった「自分トンレン(内観瞑想)」は、いつもより深く没入することができた。

いつものように、フラットな意識に寄せていって、あるテーマについて問いを立てる。

下に降りていた氣が4番チャクラの奥まで昇ってきて、検索が始まる。体感としては大きな文旦とか、グレープフルーツぐらいの塊が胸の真ん中にあって、ゴツゴツでもぷよぷよでもない質感で、常に表面は流動的に動いてる。地球を巡る雲みたいに。

その触ってないけど触ってるような感覚をキープして観察すると、ほんのちょっとのある一面だけが他の部分と違って熱い。自分がいる位置からは、遠いような、反対側のような、奥底のような感じ。

あ、なんかあすこら辺だけ熱いなー。って気づいたからもっとその近くに寄りたいんだけど、うまくいかない。それでもなんとか熱感を頼りに集中した。

真っ暗な中で、見えないけど眼を凝らして、耳を澄ませて、壁づたいに手で触れながら移動する。

この作業してるあいだは、とても集中してるのに、リラックスしてて、これ電車降りるの忘れちゃってもいいや。ってくらいいつまでもやってる感覚があった。でも実際はひと駅ぶん(2分ちょっと)も経ってない。

 

やっと熱感のある一面に辿り着いて、コレ、何だろう?何でこんな熱いのかなーっ?ってペタペタ触った。そしたら胸の内圧が強くなって、体表までどんどん膨らんでいく感じになって、電車の中で座ってる自分を丸ごと包むように大きく広がった。(←体感としていつもと明らかに違う)

コレね二重構造で、表面と半身の位置が割と硬いんだよ。なんとゆーか、でかい段ボールを解体して1枚のボードにしたやつを筒にしてるみたいに。「ひとり用会議室」作れた。側から見ればフツーに座席に座ってるだけだし、通勤するOLさんらしき人が両隣りにいるんだけど、かなり居心地いい。

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この会議室で行われた話し合いは結構面白いものになった。

瞑想状態を解除する駅に到着して、意識レベルを普通のやつにもどすと、身体がポカポカ暖かかった。気持ちはとても清々しい。職場に着くまで暖かいままだった。

 

後でこの感覚を考察した。

木村先生曰く微細身瞑想が正確にできていれば「時間が飛ぶ、潜る」「膨らませてく」「陽の氣と陰の氣の二重構造、チーズちくわ状態」ってなるそうだから、今回は結構いい線いってたのかもしれない。