ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

スッキリとした意識レベル

ある記事で「胴づくり」という言葉を読んだ。武道をなさるかたの使用する姿勢、体勢で、ネットで検索してみると弓道の記事が多く見つかった。

弓道かぁ。土曜や祝日に通勤する朝なんかに、ときどき弓道の道具を持った袴の人たちが、途中の駅で下車するのを見かける。長ーい弓を包んだ袋をジッと眺めてトンレンしてると、スーンと静かで気持ちいい感じになるんだよな。

 

試しに記事にあった解説の立ち姿勢をしてみる。下半身がグラグラしないように脚を軽く開いて安定させる。首の後ろと後頭部の筋肉を伸ばすように顎を引く。肩が自然と下に下がって背中の筋肉が緩んでくる。

上半身がスッと軽くなるとゆーか、スッキリしてる。2番チャクラのある下っ腹のところに氣の内圧がたまる。自分がやってる呼吸法の、退陰符で氣を降ろした状態に似てるな。と感じた。

 

電車の中で立ってるときにやってみたんだけど、体の中のメインの気脈の流れがスムーズで、2番チャクラのある下っ腹のところに穏やかな感覚がある。6番チャクラ周辺への溜まりもなく、7番チャクラのある頭頂からの氣の排出も静かで穏やか。禅モードになって体感のバランスがいい!その状態が気に入ったので、何日か同じように試している。下半身の安定感、上半身のほどよい緩み、7番特有の意識レベルなど、コレはいいなー!って思う。

自分がやってることは武道ではないけれど親近感がわく。