ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

果物がおかずに入ってても平気なタイプ

はっさくの季節がきてる。

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日本原産の柑橘類。厚めの皮をはいで、中の白っぽい皮を無心になって剥く。実離れがいいので手がベトベトになりにくいのもストレスフリーでよろしい。が、あまりに無心で剥き続けると深づめになる。

比較的日持ちがするので、3つ4つ買っておいて部屋に放置してると凄く爽やかないい香りがする。

 

むいたやつをそのまま食べる。

白菜と千切りの人参などを軽く塩もみしといて、はっさくとフレンチドレッシング的なもので和えたやつとか旨い。

茹でたサツマイモと刻みパセリとクミンシードと豆乳ヨーグルトとはっさくと粗挽き胡椒を混ぜたやつも旨い。

 

かすかな苦味と甘味と酸味が、この時期の自分の体調にちょうどいい。

ヘタの部分から10センチぐらい右手を離してトンレンしてると、はっさくから精気が手のひらに当たってくるし、はっさくの香りそのものに触れてるようで不思議な感覚になる。

 

果物の精気を練習がてらトンレンしてるとき「このパチパチ元気なやつを食べさせて貰ってるんだな。」と思える。自分の身体の一部になって貰えるとゆーか、活動するために参加してもらってるとゆーか。

同様に、果物以外の食べ物や、人や場所の気配などの気感も、自分が考えたり活かしたりするために貰ってる。と考える。