ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

座ってるときの体感について

いつものように今日もキャスター付きの椅子に座って仕事をした。仕事をしながらでも、ゆるーく呼吸法したり、退陰符で氣をお腹に収めたりしてる。呼吸法してないときでも、自分の中の内圧を意識することがある。呼ばれる、とゆーか。

 

普通の姿勢だと脚は90度くらいで、だいたい膝と踵の位置が同じ線状にある。

自分の場合は、肩や腰に負担がかからないように、椅子に座ってる姿勢を定期的にかえるんだけど、その時に体内の氣の体感とゆーか、気脈を流れる気感も変化することに気がついた。

 

先に述べた普段の姿勢だと、大抵の場合は体内のメインの気脈のお腹の芯のところに渦を感じる。スムーズに、小気味いいリズムで廻る。

 

そんで、今度は踵を太股の付け根と同じ線状に要はアルファベットのZみたいに引き寄せて座ると、督脈(背中側の気脈)とメインの気脈を勢いよく氣が流れてくのがわかる。

 

これは面白いなーっ!って思ったから、今度は踵を自分からなるべく遠ざけるように脚を伸ばして座ると、メインの気脈のお腹の芯のところの渦の回転リズムが少しゆったりとしたものになった。

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ただし、上半身の姿勢の条件として「背筋はしっかり伸びてること」「側筋(わき腹)でホールドしてること」「体の重心は前過ぎず後ろ過ぎないこと」が挙げられる。

こんな単純な姿勢の違いによっても体感が変わるんだなー。と勉強になった。今度から使い分けてみようかな。

いや、大丈夫だから!ちゃんと仕事もしてるからな!今日もメリメリ頑張ったから!