ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

簀巻きに包帯

さっきまで京都の木村先生からSkypeで遠隔レッスンを受けた。今回から5段目の練習に入った。

呼吸法のレッスンが始まって数分経った頃に胴体側面にいつもと違う気脈の体感が起きた。

今までは「いけいけドンドンの暖かい陽の氣」を芯に周りに「発泡スチロールみたいな軽くて厚みのある陰の氣」が形成される。(←そーゆー体感ってこと)

自分の体を布団で簀巻きにしたかのような感じとでもゆーか。

今回は脇腹→肩→こめかみ→頭頂にうねうねと流れていく感覚が増えた。うねうねの大きさは縄跳びの紐とかほどいた包帯が左右に一本ずつって感じなんだけど、なんか増えてる感じがするのは嬉しい。木村先生にこのことを述べると「ゆっくり楽にやるとこんな感じで氣感も増すんですよ。」と教えて下さった。へんに感情を乗せずに波立出さずにちゃんとできたのか。よーし、今度からコレを目安にしよう。

 

4段目からの陰の氣を養生していく期間とゆーのは、男女でアプローチの仕方が異なる。

男性の場合は、なるべく楽に、力みを抜いて取り組んでくほうがいい。現在その段階を進んでいらっしゃる生徒さんなどは(例外もあるかもしれないけど)そのように努めておられるかもしれない。

だが女性の場合は感覚的だったものから理論的なものに変化していくので男性のそれとはちょっと異なる。今までより思考や言動もキツくなりがちだから陰陽のバランスとゆーか配合をいい塩梅で加減していくほうがいい。

今まで気力が上がってるぶん影響する力も強い。場合によっては相手にグサグサ刺さってしまう。その後のフォローも大切なんだけどコレが結構難しいのだ。まあ、それら含めて練習実践で学びだから宜しいんだけどさ。

いずれにせよ定期的な思考循環や内観瞑想でヘルシーに積んでいけば大丈夫だからっつー、そのための呼吸法ですよね。って木村先生と話した。

 

4段目からの気質の変化、違和感というのは、しんどいからって今までと同じに戻そうともがくのはキツい。自己内の今まで見たくなかったところ、又は、これから必要なときがありうるけどやっぱやだなー。と誤魔化してると停滞するからしんどい。

そこも含めたじぶんを享受とゆーか、寄り添うとゆーか、「新しい着こなし」みたいのを発掘して愉しむ期間が4段目・5段目。

でもコレ、2段目の内丹哲学とか太極理論のとっかかりでなんとなくでも掴んでこれてるなら大丈夫だからね。「2段目、3段目のあなたの養生してきた陽の氣ありき」だからこその恵みとも言えましょう〜。

って、コレいったい誰に対して言ってるんだかよくわからないな。